ポケットカード

2010年8月

早いもので、今年も「第5回QC発表会」を間近に控えた準備活動が佳境を迎えようとしています。QC活動では、「今、自分がしているこの仕事の目的は何か?」を常に問い、もっと良い風にできるよう、仕事のやり方を「かえる」・「へらす」・「やめる」のが原点です。

また、行き詰まったときにも、 一旦本来の目的に立ち戻ってみると視野が広くなって、色々な選択肢が急に生まれてきます。



昨年のQC活動を経て、今感じる事。

道具をかえたり、仕事の効率を上げる事は目に見える変化。

それより長年変わらなかったやり方をくずして、納得させ、同じ方向にみんなを向かせ、気持ちを動かした。

今、みんなが協力しあって、大変な状況でも、明るく笑顔で過ごせているのは、責任者のAさんの力と人望あってこそのA大学だと思う。

 

 

昨年の発表会での最優秀賞の発表は見事でしたね!

I さん達全員が一つの目標に向かって努力したことは、改善効果だけでなく、その過程で苦労を共有した仲間との一体感が一層強固なものになったのではないでしょうか?

また、その姿勢は、A大学の皆さんだけでなく、出席者全員に感動と勇気を与えてくれました。

本当にありがとうございました。


補勤システムがあるので、自分の現場だけではなく、他の現場の仕事も体験できる事です。

自分の現場にはない、いろいろ工夫された点を勉強できたり、職員さん、施設を利用される方など、いろいろな方々と出会う事が出来るからです。

施設内、工場内に入らせてもらう事で。自分の知らない分野を少しでも見れるので、視野が拡がります。

有り難いです。

 

Oさんのように、「いつもプラス発想」で日々の業務を捉えられたら、仕事は充実するし、人生楽しいことばかりですね!

未知の世界に足を一歩踏み出すだけで視野が広がり、つい自分達だけの都合で進めていたことに気づくうちに、自然にお客さまが望んでいることを全体感で読み取れるようになります。

 

防災センターでは最近、受付の窓口横のガラスに子供が描いた絵が貼ってあります。

2.3日前に子供が自分の描いた絵が貼ってあるのを見て、すごく喜んでいました。

家族の方や業者の方、通られる患者さんも写メを撮っていかれます。

病院という現場でも、ちょっとの工夫で喜んでもらえるんだなぁと改めて思いました。

 

 

病院という特殊な事情を抱えた人も大勢いる場所では、子供さんの純真な気持ちが伝わる絵とか言葉は、一服の万能いやし薬ですね~。

警備の本来の目的である安全・安心に加えて、ちょっとの工夫でこんな役割も果たすことができるのは、皆さんの日頃の「いつもカッコ良い仕事振り」が支持されているからだと思います。