
乾式モップは、「ダストクロス型モップ」や「ダスタークロス」などと呼ばれています。
ゴミなどを取るのに最適な不織布(化学繊維)を使い、除塵していきます。
フラットな広い面積の床に効果的で、柄が自由に曲がるので、スムーズに作業ができます。
不織布は、通常使い捨てですが、何度か洗って使えるものもあります。

| ●基本的な掃き方は、モップと違い、床面に対して一方向に押していきます。 | ![]() |
●清掃箇所によって上下の手を持ち替えます。
●動作は、床面をなでるように軽く動かすのがコツです。
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●通常は一方向に進めますが、場所によってはダストクロスの両端でもゴミを取り込むように8の字で掃く方法もあります。 |
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●奥から入口に向って作業を進めます。
●方向転換は乾式モップヘッドを半回転させます。 |
●方向転換後は、すでに掃いたところに約10cm程度重ねて押し掃きします。 ●掃き進める方向によっては、扱いやすいよう柄を持つ手を適宜替えます。 ●ダストクロス1枚あたりおよそ100㎡の範囲を掃くことができます。 |
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●床の固着物は、あらかじめパテナイフなどで 取り除いておきます。
●濡れた床は事前に拭いておきましょう。 ●ホコリやゴミを机の下、奥へ押し込んでしまわないように作業を進めます。 |
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●途中でモップヘッドの前後を逆にすると、ダストクロスに付いたゴミで床を汚すことがあります。
