現場社員の声

Nホテル施設管理の
皆さんとNホテルの方

--施設管理のすばらしさとは何だと思う?

加賀:
デスクワークの経験はありませんが、デスクワークよりも自分が動いて仕事している分、達成感は大きいと思います。

神邊:
設備員は縁の下の力持ち。トラブルがあったときには お客様に喜んでもらえますが、残念ながら普段は あまり気付いてもらえない仕事です。お礼言ってもらいたくて仕事しているというわけではないですからいいですけどね。


--普段意識していない人が 気付いた時には、すごく感動してもらえると思うなぁ。
僕は、レストランは、おいしい料理を提供するお仕事。我々の仕事は、“快適空間を提供する”仕事だと思っているけど、自分にとって設備の仕事とは何だと思う?


加賀:
「今日の宴会は、常に快適な温度だったよ」などと、直接 ご利用のお客様に感謝されたり御礼を言われたりすることはありませんが、我々がやっていることは、お医者さんに例えると “建物の健康診断”だと思います。

神邊:
そうそう。病気になる前に、悪くなりそうなところを見つけ処置することが大切です。お客様に迷惑をかけることは許されませんから、未然に事故を防ぐことが出来たときは、すごく嬉しいですし、やりがいを感じます。


--建物のお医者さんか・・・。僕は小さい頃医者になりたかったから、夢は叶ったのかな?じゃあ、これから設備の仕事をする人が、“設備員のプロ”になる為にはどうしたらいいと思う?

神邊:
我々の仕事には、教科書があってないようなものだと思いますね。もちろんマニュアルはありますが、現場ごとに違うと思いますから、実際に動いてみないとわからないですよ。

加賀:
実際に動き、経験していって、体が覚えていく という感じです。そうすると、勘が冴えてきたりして、これぞプロ!という仕事ができてくると思います。いっぱい仕事をして、“量”が“質”に変わる瞬間を味わうと、感動します!

Nホテル 総務部 施設課
あいさつや身だしなみなどのマナー面もしっかりしていて、きちっとしていると思います。
修繕などを頼んだ時も迅速に動いてくれていますし、助かっています。
今まで派遣会社など何社かお願いしていましたが、コニックスさんが一番いいと思いますよ。
今後も期待しています。