社長日記

4月1日になりました。

輝かしい新しい年度であります。

新型コロナウイルスのせいで今後の先行きは全く見通せませんが、さしあたって先期は良い成績でありました。

従業員の皆さん、また、お客様、ユーザーの方々の支持があってこそです。

ありがとうございます。

今年も新入社員を受け入れました。新卒1名、中途採用1名でした。

期中で優秀な中途の方や外国人の方が採用できたので、新卒は一休みでした。

新卒者は守山養護学校卒業で、期待のアビリンピック選手候補です。

昨年はアビリンピックの全国大会で当社社員が2名出場し、見事金賞、銀賞をダブル受賞しました。

プレッシャーをかけてはいけないかもしれませんがいろいろな目標をもってチャレンジできればと思います。

皆様どうぞご支援よろしくお願いします。

 

またまた、空けてしまいました。

新型コロナの関係でほとんどの行事がなくなり、私は暇なのですが、

会社は、コロナ対策をはじめ、もともと忙しい年度末の仕事(契約更新、年度末作業・・・)

でバタバタしていて一人蚊帳の外です。

しかし、コロナは、全世界一斉に1カ月すべて休んで、自宅待機にしたらどうでしょう?

(医療と食品は除く)

そして、1か月なかったことにすれば良いのです。

そしたら、全世界で1か月で収まるのではないですか?

暴論ですが、いつまでも長引く事が一番のマイナスではないでしょうか?

本日は、少々暇であったので午前中は、国会中継を見ながら社内報の原稿を書いておりました。

テレビでは新型コロナウィルスの話題でもちきりで、急激拡大が発覚の様相であります。

わが義兄の国立感染研究所の脇田所長もテレビで見かける事が多くなり、心労の程をお察しします。

終息まであと少し、国民のために頑張ってください。

さて、国会を見てますと野党はあいも変わらず桜を見る会です。

もういい加減にして欲しいです。首相に集中しすぎた権限をチェックできる機能になってほしいものです。

今回の国会では、昨年の出生数が86万人に急減したこと、外国人労働者の問題、社会保険の適用拡大、そして、

消費税にオリンピック、新型コロナウィルス…と議論して欲しい事はいっぱいあるのであります。

運転をしながら、聞いている事の多い国会中継ですが何とか実のあるものにしてほしいものです。

不登校の生徒が学校に行かない理由に当然いじめが大きな問題でしょうが

学校に行っても「役に立ってる感」「必要とされてる感」がないからなんて聞きます。

仕事でも同じで「役に立ってる感」「必要とされてる感」がなければやりがいのない仕事

になってしまうのではないでしょうか。

これらの感情の多くは、自分でつくるものではなく、他人から与えられるものだと僕は思います。

仕事をして相手から満面の笑みでありがとうと言われた時の感動は、自分のやりがいであります。

当社では、「どうやったらお客様から満面の笑みでありがとうと言われる」かは、結構考えています。

(まだまだですが)

本日、スタッフ新年会が行われます。そこで発表されるのが「天使の仕事賞」です。

スタッフからの推薦と私の推薦の2本立てですが、1年間の活動でお客様や現場の従業員の皆さんに

感動や喜びを提供してくれたスタッフを表彰するものです。

さて、今年は、誰が表彰されるか、こうご期待です。

毎朝BSにて朝ドラを見ています。

朝ドラが終わるのが7時45分なので車で出勤している私にはちょうど良いのであります。

朝ドラは、超高視聴率番組なので15分間でも演出や脚本にルールがあって

感動や笑いや涙などがが3分に1回程度おりこむようです。(知らんけど)

毎日視てると印象に残るフレーズはいくつもあって、以前宝塚を舞台にしたシリーズで

「笑顔とあいさつは宝塚の制服や」というフレーズをきいて、

「笑顔とあいさつはコニックスの制服です。」とキャッチフレーズにした事もありました。

今回のスカーレットでも印象に残るフレーズがありました。

何度も窯焼きに失敗し、旦那さん(八郎)に「もうやめろ」と言われ、

主人公が言った言葉が「八さんに足りないのは信じる心や」でした。

「信じる心」は事業を行う時に大変重要な事ではないでしょうか?

事業とは教科書のない世界ですのでいつもうまくいくかどうかわかりません。

そんな時うまくいくと信じてうまくいくように工夫したり改善する事。

たとえいろいろな困難があってもあきらめないでとことこんまでやる。

あきらめる人に絶対にたどりつけないのが「成功」でないでしょうか?