社長日記

土曜日、社員に誘われて、柴田秋雄さんのセミナーに行ってきました。
(別の社員が仕事が入って、補欠で参加しました。)
元ホテルアソシア名古屋ターミナルの総支配人です。
内容は、「日本で一番心温まるホテルであった奇跡の物語」に書かれています。
〜倒産寸前のホテルを救ったのは、非常識なまでの「社員を幸せにする経営」だった。〜
共感しました。
元々、このブログの2010年8月2日の書いています。
本当にこんなホテルがあったのであります。
私も、似たような考え方で、似たような仕組みで行っていますが、
ここまでになっていないのは、私の問題でしょう。
完璧に「褒める」より「怒る」が得意だからであります。
この癖を直して、3年後には、
「日本でいちばん心温まるビルメンであったコニックスの奇跡の物語」を
出版してみたいなあ

今年もコニックスグループのスタッフ新年会が名古屋観光ホテルで開催されました。
名古屋観光ホテルさんは、大切なお客さんでもありますので浮気せずに行っています。
参加は、96名。10名程が病気やら事情で不参加ですが、毎年盛り上がっています。
おかげさまで今年も3名の天使の仕事賞を表彰できました。
毎年、推薦文を全スタッフからもらうのですが、結構泣けてきます。
会社が成長するという事は、こういうスタッフのお蔭なんだと、
知らなかった事実をおしえてもらいます。
我々の提供するサービスは形のないものですので、重要なのは気持ちなんです。
我々にとって、一番危機なのは、我々の行ったサービスがお客様やユーザー様を
失望させているのに気付かない事です。
100人いれば100のやり方があるけど、
「お客さんを喜ばせる」や「同僚をやる気にさせる」は、
同じ気持ちの仲間で仕事したいですね。

あけましておめでとうございます。
本日から、コニックスの本社は営業を始めました。
営業マンの日誌を見ると、現場の事が心配なのか
毎日のように少しずつ出勤している社員がいました。
ありがとうございます。
来年からは、もっと休んで下さい。
さて、2016年も始まりました。
初日の株価は暴落しました。4月からは、電力も自由化になります。
いろいろな変化は、我々の会社にも、大きな変化をもたらすかもしれません。
まさに強いものが生き残るのではなく、
変化できるものが生き残るのでありましょう。

そんななかコニックスの今年のスローガンは、
あえて「ALL FOR SMILE  笑顔で挨拶 素早い行動  期待に応えるコニックス」
にしました。
サービス業は、できそうでできていない基本をもう一度徹底です。
今年もよろしくお願いいたします。

今日は、コニックス本社の最終営業日です。
朝から、全員で大掃除です。
おかげさまでピカピカになりました。
各支店や各グループ企業、そして現場は、まだ全力営業中も多いです。
恐縮です。
働いて下さっているみなさまのおかげで、僕は生きています。
ありがとうございます。
今年は、60周年で創立記念パーティでは夏川りみを呼び、
QCの記念大会はウインク愛知の大ホールで行いました。
イベントはやっぱり楽しいですね。
業績も山あり谷ありですが概ね順調であります。
やはり我々の会社は働いて下さっている社員の皆さんの
働き甲斐や役に立っている感、世話になっている感をどうつくっていくのかが
重要だと思います。
そのために当社はたくさんの無駄うちをしています。
「どれかがそれぞれの社員の心にひっかかれば・・・」です。
来年も弊社をご支援いただくようよろしくお願いします。

9月以来2か月以上過ぎました。
これまでの最低毎月1回更新ができませんでした。
もうしわけありません。
この間、創立記念式典があり、今回は、何と夏川りみさんをお呼びしました。
グループの株主総会の終えました。その他、いろいろありました。

さて、今回は、私の仕事観です。
日経トップリーダーにワタミの記事がありました。
2期連続赤字の誤算の記事でした。
たくさんの興味深い記事がありましたが、一つご披露します。
「~昔は皆、早朝研修に進んで参加していた。お金を払わずに、タダで勉強させて
もらえると感謝したものだが、会社が大きくなるにつれ、「時間外に働くのはおかしい」
という社員が出てきた~」こういう事いう社員、当社にもいるのかなあ?

あらためて、私の仕事観を言います。
「仕事は、自分を健康にしてくれて、スキルを身につけてさせてくれて、友達を作ってくれて、
社会との関わりも持たせてくれて、そのうえ、お金までもらえる尊いもの」です。