社長日記

昨日、日本赤十字に東日本大震災の義捐金として331万円寄付してまいりました。
今年もコニックスが少し成長できたお礼に困っている方々に援助をいたしました。
小さな会社なので分不相応ですが、グループ2720名の社員が集めて下さった
利益から一人につき1000円として272万。
スタッフ中心に行っているコニックスマネーから59万。
計331万であります。

社員からは、そんなお金があるなら、もっと給料増やせと
お叱りを受けそうですが、
すみません、今年も寄付してしまいました。

早く、東北の復興進んでほしいものです。

大変忙しい3月であります。
競争を伴う契約更新や入札、新規立ち上げの準備等大忙しです。
また、決算のさまざまな作業に加え、今年は各現場の人手不足もあり、
気が休まりません。

さて、標題ですが、
そんな忙しいなか、いろいろなミスが生じます。
理由は、様々ですが、それを指摘すると、
多くは、「早く社長に謝れ」的な上司の反応があります。

ごめん、それ違います。
謝られることは目的ではありません。
謝ったところで起きた事はかわりません。

重要な事は、間違いのない状態に直すことであったり、
再発防止の方策が確立する事です。

過ちは起こした事が過ちでなく、直さない事が過ちなのです。
そんな事を忙しいなか思いました。

冒頭、トリプルアクセルを成功した時点で感激し、
演技が終わった時点で泣きました。
すばらしい演技でした。

前夜の大失敗からよく立ち直ったものです。
「このまま、フリーも失敗したらどうしよう」と心から心配していました。

何しろ、世界でトリプルアクセルが飛べるのは、浅田真央だけなんです。
誰もできない事にチャレンジして成功させるのと、
何人かができる技に磨きをかけるのでは、値打ちが違います。
浅田真央こそファイターであり、チャレンジャーであり、
人を感動させる世界一のスケーターです。

前回大会から、スケーティングから見直し、
途中結果が出ない時にボロクソ言われながら、
集大成としたオリンピックで大失敗しながら、
最後にすばらしい演技をしてくれました。

メダルはとれなかったけど、今大会、最高に記憶に残る演技でした。
どうも、ありがとう。

ソチオリンピックが始まりました。
時差は、5時間なので、寝不足もそこそこって感じですか?
高梨沙羅ちゃんは残念でした。
あそこまでワールドカップで勝っていたのに…

しかし、4年に1度のオリンピックは、誠にドキドキします。
なぜなら、ほとんどが一発勝負だからです。
過去の実績関係なく、その時の結果のみでメダルが決まるのは、
本当に潔くドキドキします。

メダル候補が失敗して涙を流す姿にも
オリンピックで自己ベストを出してメダルや入賞した選手の姿にも
さわやかな感動があります。

やっぱり、スポーツは生で同じ時間を共有したいね。

そろそろ入札や契約更新の時期になり、
積算なども頻繁にする時期になりました。
当社の積算は、残念ながら、言われた事を最低限行う数字になっています。
これは、実はたいへん悔しいのであります。

だって大半は、言われた以上の事を行うようにしているからです。
(たまにひどい仕事をしでかす事もありますが・・・)
(その時は3倍返しです。)
サービス業にとっていつもワクワクする事は、
お客様(ユーザー様)や社員(同僚)を感動させたり、
(良い意味で)驚かせる事だと思っています。
だから、なんやかんやといつも要らない手間をかけています。
この要求されていない手間は積算に計上する事はできません。
計上した途端値打ちがなくなるからです。

この当社のサービスをモノのように扱う人がいると
たいへん悲しい思いになります。

コニックスダントツサービスを本物にして、
もっと認知して貰えるようにすることが今年も目標です。