社長日記

冒頭、トリプルアクセルを成功した時点で感激し、
演技が終わった時点で泣きました。
すばらしい演技でした。

前夜の大失敗からよく立ち直ったものです。
「このまま、フリーも失敗したらどうしよう」と心から心配していました。

何しろ、世界でトリプルアクセルが飛べるのは、浅田真央だけなんです。
誰もできない事にチャレンジして成功させるのと、
何人かができる技に磨きをかけるのでは、値打ちが違います。
浅田真央こそファイターであり、チャレンジャーであり、
人を感動させる世界一のスケーターです。

前回大会から、スケーティングから見直し、
途中結果が出ない時にボロクソ言われながら、
集大成としたオリンピックで大失敗しながら、
最後にすばらしい演技をしてくれました。

メダルはとれなかったけど、今大会、最高に記憶に残る演技でした。
どうも、ありがとう。

ソチオリンピックが始まりました。
時差は、5時間なので、寝不足もそこそこって感じですか?
高梨沙羅ちゃんは残念でした。
あそこまでワールドカップで勝っていたのに…

しかし、4年に1度のオリンピックは、誠にドキドキします。
なぜなら、ほとんどが一発勝負だからです。
過去の実績関係なく、その時の結果のみでメダルが決まるのは、
本当に潔くドキドキします。

メダル候補が失敗して涙を流す姿にも
オリンピックで自己ベストを出してメダルや入賞した選手の姿にも
さわやかな感動があります。

やっぱり、スポーツは生で同じ時間を共有したいね。

そろそろ入札や契約更新の時期になり、
積算なども頻繁にする時期になりました。
当社の積算は、残念ながら、言われた事を最低限行う数字になっています。
これは、実はたいへん悔しいのであります。

だって大半は、言われた以上の事を行うようにしているからです。
(たまにひどい仕事をしでかす事もありますが・・・)
(その時は3倍返しです。)
サービス業にとっていつもワクワクする事は、
お客様(ユーザー様)や社員(同僚)を感動させたり、
(良い意味で)驚かせる事だと思っています。
だから、なんやかんやといつも要らない手間をかけています。
この要求されていない手間は積算に計上する事はできません。
計上した途端値打ちがなくなるからです。

この当社のサービスをモノのように扱う人がいると
たいへん悲しい思いになります。

コニックスダントツサービスを本物にして、
もっと認知して貰えるようにすることが今年も目標です。

今年の天使の仕事賞は、1人目が何と今年の女性新卒社員でした。
これは、前代未聞です。
年配の人相手の仕事が多く、作業においても高い技術のスキルレベルを
要求される当社においては、新入社員が活躍できる事はなかなかありませんでした。
今回は、新規営業の担当という事もありましたが、
先輩社員タジタジの活動でした。
さすが、学生時代ナゴヤドームの烏龍茶の売上NO.1になった事
のある売り子だっただけの事はあります。
売上NO.1は、運が良いのではなく、「作戦」があるのです。

2人目は、結婚退職をしたスーパー女子社員の後任社員でした。
誰も同じ事はできないだろうと思っていましたが、
見事に笑顔と腰の低い物腰で見事に大きな穴を埋めました。

3つ目は、24時間テレビプロジェクトチームです。
当社はじまって以来のビックイベントであり、
着ぐるみコニーちゃん隊も大活躍でした。

いずれにしても、当社のような会社の業績は、
ひとつの事やひとりの人間の力で上がるのではありません。
表彰されなかった人たちも含めて全員がすばらしい仕事をした結果であります。
今年も当社の「地上の星」たちに感謝です。
写真は相当無理して腹を引っ込めています。

また、また前回以来3週間がたってしまいました。
この間、たくさんの新年会(賀詞交歓会)に参加し、
厚生労働大臣賞(業界活動が評価され)もいただきました。

先週の大半はインフルエンザで棒にふりました。
昔は、土日しか病気にならなかったのに、
今は、平気で重要な日付でうかつな病気になります。

先週金曜日の31日には、グループスタッフ新年会を行いました。
今年も名古屋観光ホテル那古の間で100名の参加でした。
私は、インフルエンザ3日目のため挨拶と表彰だけで帰りました。

さて、新年会の注目は、「天使の仕事賞」です。
この賞は、スタッフ間の推薦と私の独断でお客様や会社に対して
感動的(驚かせる)な仕事をした者に贈られるスタッフで一番重要な賞です。

今年も2名と1グループを表彰しました。
(2へ続く)