社長日記

昨日、東京にて障害者雇用優良事業所の理事長表彰を受けました。

場所は、東京丸の内明治安田生命のビルです。

この上のランクは厚生労働大臣表彰がありますが、

今回の表彰は年に1回の表彰で各都道府県せいぜい1社(愛知県は2社でしたが)

ですので、たいしたものではないでしょうか?

HP上でも障害者雇用の情報を載せていますが、結構必死で雇用しています。

おかげさまで今年愛知県で開催されるアビリンピックのビルクリーニング部門に

愛知県代表として2名の選手を送り出すことができました。

こういったことは、経営者が「その気」になるだけでなく、現場の従業員の「その気」と

我々のような業種では、お客様のご協力があってはじめてうまくいくのであります。

入社して下さった社員はじめ、皆さんありがとうございます。

これからも頑張ります。

ひとつ国にお願いがあります。

是非、我々の会社の社員としてお客様の施設で清掃等の仕事に従事している者を

半分でもお客様の雇用ポイントにならないでしょうか?

そうしたら、もっと機会が増えると思います。

お久しぶりです。

今日は、少し時間があり、木場弘子さんの講演を聴きました。

氏は、言わずと知れた中日の与田監督の奥さんであります。

全編通じて氏のキャスター時代の苦労話や妻、母としての経験話でした。

「色々なあつれきを乗り越えて今がある」的な面白い話でした。

その中で「老後2000万」問題について彼女の意見を言われました。

答えは「できるだけ老後を少なくする。」でした。

同感であります。

老後2000万円必要という事を社会問題にしたって、人口減少の日本ではどうしようもないのです。

体が悪くて働けない人に対する援助を別にして、働ける人は、いつまでも働けば良いのであります。

私の持論ですが、働くことは苦役やお仕置きではありません。

世のため、人のため、そして自分のためにもなってお金までもらえる「ありがたいもの」ではないでしょうか?

我々の会社は一応定年が63才でありますが、たくさんのそれを超える方が働いて下さっています。

そして、多くは不幸ではありません。

健康で働けて、社会に貢献している、幸福な人たちです。

何よりも楽しそうに働いて下さっている人たちが大変多いのであります。

働きたい人、コニックスに集合!

よろしくお願いします。

子供が生まれる前、公園で子供と遊ぶなんて
「何がおもしろいんだろう」と思っていました。
子供ができて、近所の公園で子供と遊び、考えは一変しました。
楽しいのであります。
子供が一生懸命遊んでいる姿、喜んでいる姿を見る事が
この上ない幸福なのであります。
あらためて、僕らの仕事についても思いました。
クレドに書いてあるように、
「楽しそうに行う価値」、「笑顔で行う価値」
「カッコの良い姿勢で行う価値」こそがお客様に
「元気や勇気や感動を与えているんだなあ」と
つらそうに行ったり、イヤイヤ行ったら生まれるのは、
「気の毒」「自分はやりたくないなあ」です。
日頃から、私も笑顔だけは気をつけますね。

1週間前のことですがやはり、皆様に披露しておかなくてはと思い書きます。
今年のプロアマは、なな何と「渋野日向子プロ」でした。
前々週のメジャーのサロンパスカップに優勝したプロです。
テレビを見てた時、笑顔が印象的でした。
このペアリングと当日の朝伝えられ、私の笑顔が満面になりました。
プレーが始まるとずっと笑顔で笑い声が絶えない状態でした。
やはり、人の笑い声や笑顔は楽しくなるようで気分の良いラウンドでした。
今年も少しつかんだスイングのコツを是非自分のものにしたいです。
(腕や手の力を抜いて最後まで振り切る。)

怒涛の5月が終わりました。
私にとって一番忙しい5月が終わりました。
5月は、人事異動、昇給の作業をはじめ、中日クラウンズと中京テレビブリヂストンレディスオープン。
各種所属団体の総会に当社および関係会社の株主総会と5月末までほとんどフルブッキングです。
中京テレビブリヂストンレディースのプロアマの件は次回書くとして、
一番心配していた業績はまあまあでした。
人手不足や賃金アップとお客様から頂ける契約料金のバランスが悪く、
大幅に落ち込む事を覚悟していましたが、みんなの頑張りで
増収微減益で済んだようです。
ありがとうございます。
本年度も人手不足と賃金アップの問題はなくならないうえ、
働き方改革やパートタイマーの社会保険負担の問題、そして消費税アップの問題がでてきます。
つらくて死にそうですが、みな同じ条件で戦ってますので平等です。
6月に入ったら、新体制でのお客様訪問がはじまります。
今年も1年がんばろう。