社長日記

下の娘のセンター試験が終わりました。
今からは、私学の試験と国公立の前期が始まります。

入試は、中学入試以来ですが、よく頑張ったものです。
中学入試の時は、勉強しだすと10分もするとほか事をしだし、
随分困ったものですが、今回はよく頑張りました。

さて、私のセンター試験に対する提案です。
「是非、前期試験を2校応募できるようにするか
もっと出願時期を遅くして欲しい。」です。

上の娘の時、センター試験の結果をみて、国立の志望を下げ
結果として国立は受かりましたが私学に行ってしまいました。
前期試験の応募時に私学の結果がわかっていたら
違う結果になっていたかもしれません。

下の娘も現在、大変悩んでいます。
なぜなら、浪人はしたくないし、
第2志望の私学はまだ試験が済んでないからです。

文部科学省さん考えていただけないでしょうか?

弊社は、形のないサービスを売り物にしておりますので
クレームは、おうおうにして発生します。
そのクレームも、案外ミスによるものは少ないのであります。
なぜなら、人の仕事においてミスはつきものですし、
こちらも誠心誠意対応するからです。

こっぴどいクレームは、「愛情のない仕事」に多く発生します。

ようは、仕事(相手)に対して愛情のない人が
言われたことだけ
言われた時だけ
言われたように
仕事を行い、
ちょっとしたミスが発生するととんでもなく怒られるのです。

こっぴどいクレームをもらわないコツは案外簡単です。
常にプラスアルファのサービス(それは、笑顔でも可)を
意識することです。

あけましておめでとうございます
1月4日から本社は始まり、3日目の挨拶まわりが終了しました。
明日からは、支店管轄やグループ会社の挨拶まわりです。
お陰さまで大変気分の良い3日間でした。
時間のある社員は出迎えてくれ、
お客様からは、ありがたいお言葉を頂戴しました。

この業界には、要求の厳しいお客様に対する愚痴や
マイナス要求(値引き、クレーム)に対する警戒感から
お客様に会いたがらない営業担当がいます。
当社もそんな営業担当は過去にはいました。

しかし、多くのお客様からお褒めにあずかる事が多くなってきて、
あらためて思うことは、お客様が変わったのではなく、
我々が変わったのだという事です。

要は、「すべてのマイナスは身から出たサビ」。
「花には蝶々がきて、うんこにはハエがたかる」です。

今年も1年、良い年にしたいです。

書きたいことはいっぱいあったのですが、心に余裕がなく
また何週間も過ぎました。
弊社も本社機能は明日で年内終了です。
今年も、忙しくて楽しい年でありました。
感謝、感謝。

業績は、利益は苦しいですが、売上は順調です。
福島正伸先生のセミナーで大変良い仲間に会え、刺激になりました。
斎藤一人の本を読み、うれしくなりました。
官公庁の入札で金額が最低価格業者より高かったにも関わらず
決まった案件が増えてきました。(総合評価方式)
(これは、当社のサービスが認められた結果です。)
ゴルフはいっときの好調で終わり、また100前後になってしまいました。
長女はイギリスに留学に行ってしまいました。
次女は大学受験です。

また、来年も忙しい、忙しいと言いながら楽しい1年である事を祈願します。
今年、お世話になった人たち、また、出会った人たちどうもありがとうございました。

この日記は年内はまだ書きたいと思っていますが・・・

先日のクローズアップ現代(NHK)を見ていてびっくりしました。
テーマは火葬場が足りないでした。
聞くと、この10年で死者は30万人増えているそうです。(1年あたり)

国内の経済の縮小が叫ばれるなか、毎年増えているものは
老人と死者の数なのです。
この二つにまつわる仕事は最低あと20年は増え続けます。
これは、ひとつの狙い目です。

また、火葬場の建設についても面白い例が披露されていました。
だいたい、火葬場の建設には、近所の地主中心に反対運動がおきるようです。
地主の一人が言っていました。
「火葬場なんて迷惑施設の最たるものだ。」

あることをして誘致合戦になっている市も紹介されていました。
ある事というのは、再開発です。
火葬場の周りに素敵な公園をつくり、
美しい景色で弔えるとともに近隣の観光スポットにしてしまおうというプランでした。
頭の良い人は、お役人にもいますねえ。