眠れないなら起きていれば良い

2009.09.08

標題は、中学生の時出会った本の言葉です。(たしか筆者は桜木健古氏)
当時、不眠症で悩んでいた事がありました。
特に試験前になると眠れずに、試験中眠くなったらどうしようと心配ばかりしていました。
そんな時、出会ったのが標題の言葉です。

「眠れないとくよくよ考えるよりも、眠れないなら起きてやろう、と思えば良い。
限界まで起きてやろうと思ってもいつかは寝るものだ。
起きていれば、いっぱいやる事ができる。・・・」

この出会い以来、私は逆の発想が大好きになりました。
ピンチはチャンス。チャンスはピンチ。
逆の見方をすれば、いろいろな困難や心配事も気が楽になります。

今を受け入れ(人のせいにせず)、(変化できる)未来のなりたい自分に思いをはせる。
人間、強気にいきたいものです。