100点とるには120点の勉強

2009.09.25

今週の本の仕入れは、
「頂きはどこにある」と「新参者」と労務実用書です。
「頂き~」は「チーズはどこへ消えた」の作者ですのでまあ似たような話です。
「新参者」はまだ手つかず。
前回買った「のぼうの城」は大変面白い娯楽作品でした。

本と言えば、当社に入社してもらったスタッフ職には、「グッドラック(ポプラ社)」を読んでもらっています。
この本は、私が人生で一番すっきりした本で、かつ1時間程度で読めるものです。
ネタばれになりますが、この本には、
「人生に運が良いとか悪いとか」が「成果」に繋がるのではなく、
「行動したかしてないか」が「成果」に繋がるという事をわかりやすく教えてくれます。
成果が上がらない時は、まだやる事を全部やってないからであります。
決して「運」や「世の中」が悪いのでないのであります。

先日テレビを見ていたら、京大卒の芸人の座右の銘に
「100点とるには120点の勉強」を小4から実践しているという発言がありました。
当社も今年は創業以来最大の解約減額がありました。
ほぼ半期終わりましたが、何とか目標まではいきませんが、
(半期では)前年はクリアできそうです(売上)。
その裏側には、アヒルの水面下のバタバタのような
目に見えてない実っていない引き合いはその何倍もあります。
皆が150点の頑張りをしてくれたから、80点の成績が残せたと思っています。
皆の頑張りに感謝。