仕事は人のためならず

2009.10.13

私は、35才で転職するまで、仕事をする目的は、「お金をもらうため」でした。
ですから、仕事はお金もらえる分だけ働けば良いと思っていましたし、
関心事は、給料の高い安いでした。
会社は、給料を稼ぐ道具でした。

転職を決意し、前職の名刺が使えなくなると実感した時、
思った事は100%「感謝」でした。
仕事を教えてくれた。
友達をつくってくれた。
妻とも出会わせてくれた。(本当に感謝か?)
とにかく自分を成長させてくれた。
そして、
その上に給料までもらえた。

今、私は、自分のために仕事をしています。
会社という道具を利用して、
自分を成長させたいと思っています。

・もっともっと出会いを求めたい。
・もっともっとスキルアップしたい。
その結果
・出会った人を幸福にでき、
・自分も幸せになればと思っています。

人のためでなく、自分のために仕事をしようと思ったら、
少しずつ、考え方は変わってくるのではないでしょうか。