目指すは、営業マンのいらない商品力や分野

2009.12.11

ひさしぶりの更新であります。
宴会が続くと昼間は、ダメ人間状態で頭がさえずに更新できませんでした。

私は、営業という職種が大好きで誇りを持ってやっています。
営業という仕事は、お金もらったから行うのではなく、
お金を頂戴するために行う「無」から「有」を創りだす尊い仕事です。
ですから、いつも仕事も向こうにあるのは、いろいろな「夢」であります。

ところが、当社が一番儲かった時代は、営業のいない時期です。
まだ業者数も情報量も少なく、当社を探して契約頂いた時期です。
未熟な営業が社内にはびこると、さしたる努力もせず、
金額を安くしたり、サービスを付加して随分効率が悪くなってきます。
(そもそも、社内で契約できなかった理由が、「金額」や「政治力」なんて話は
大抵、おおうそで、自分の能力不足を棚に上げたいいわけです。)

ですから、営業しかできない私ですが、私の理想は、
営業マンのいらない商品の開発や営業マンのいらない分野の開拓です。
当社のサービスが広く世の中に認知され、
黙っていても、人間が寄ってきて、喜んで選んでいただく。
そんな状態が理想ですが、単に我々の業種には、
まだまだ営業の存在しない仕事があります。
さしあたってそんな分野を開拓しようかな。