早い理由

2010.01.13

今では随分、回数が減りましたが、かつては麻雀が大好きでした。
麻雀放浪記なんて何度も読んでいます。
そんな僕は、牌を切るのは相当早いほうです。

何故なら、配牌時に上がり型を何十通りもイメージし、
後はツモにあわせて形を決めていくだけだからです。
牌を切るのが遅い人は大抵つもってから考えています。
ですから、いくら勝ってもスピードの遅い人は強いとは認めたくありません。

仕事でも同じです。
成果の上がる人、決断の早い人は、
完成型と方法論をそれぞれにつき何十通も考えています。
起きた時には、既に終わっているのであります。
(既に準備済みなのであります。)

社長になり、現場に行く回数が減った私にとって
報告を受けたことに対して対応を考えることは重要な事であります。
たまに、全く報連相のない社員が結論だけ私に求めようとされると
ものすごく頭にきます。
理由はわかりますよねえ。