楽しそうに行うために

2010.03.11

先ほど、仕事の大切な事は、
「楽しそうに行う」と書きました。
それでは、「楽しそうに行うため」のコツについて書きます。

昔、松下幸之助は工場で電球を磨いている工員に、
「ええ仕事やなあ」とほめたようです。
ただ、電球磨いているだけだと工員がヘンな顔をしたら、
「あんたが磨いている電球が夕方パアーッとつけば、
道を歩いている娘さんも安全に帰れる。
また、家族団らんで明るいところで食事をしたり、遊んだりできるんやで。
あんたの仕事は世のため、人のためになる「ええ仕事やで」
電球磨く工員の手にはもっと力が入ったようです。

また、よく言われるのは、
おもちゃ屋さんでも、おもちゃを売っているのか、子供の幸福を売っているのか、です。

当社の仕事でも、言われた事を行う事ではなく、
お客様やユーザーの方々の、
「ありがとう」や「感動」を意識して仕事をすれば、
全くちがう「やりがい」ができるのではないでしょうか?