何のために働くかという事

2010.07.01

私が30才前後で大きく変わった考えは、「何のために働くか」という事です。
大学を出て希望通りの企業に入社しましたが、
配属されたのは、自分にとって全くやりがいを感じられない部署でした。

当時の働く目的は、「お金」になりました。

欲しい物を買うため、やりたい事をやるため。
そして、いつも気にしていたのは「給料の額」でした。

28才の時、やっと人事異動があり、
社内一不人気部署に異動になりました。
しかし、私にとって大変「やりがい」のある仕事でした。

劇的に変わったのは、仕事に対する思いです。

仕事をする目的は、
・仕事を通じて自分が成長する。
・仕事を通じて夢を実現する。
・仕事を通じて社会貢献する。・・・です。

そういった「やりがい」を感じたら、あんなに不平不満を言っていた「給料の額」が
「成長させてもらえるうえに、給料までもらえる」に変化しました。

私は、人生で重要な事のひとつに、
「好きになる事ができる仕事にめぐり会う」事であると思います。