日頃の120%は何のため

2010.07.26

弊社の本社では、毎週月曜日は、屋上にて朝礼を行います。
内容は、ラジオ体操、各部の報告、そして順番による1分スピーチです。

連日の猛暑で、朝、女子社員が「今日もやるんですか?」と聞いてきました。
「やるよ。」となるたけ余計な事言わずに答えました。
日頃、クーラーの効いた部屋で仕事しているのだから、現場のことを少しは感じよう、
と思っての事でしたが、屋上に上がるとブーイングの視線です。
(みんなの怨念か、朝礼後、私の部屋は30分クーラーが動きませんでした。)

しかし、9時前なのに大変な暑さです。
当社の現場は、大学や研究所など広大な面積の現場も多く、
控室から持ち場に行くだけでも大変な距離のものもあります。
60才以上社員が多い清掃で炎天下の時間が多いと本当に心配になります。

こんな時のためにいつも言っているのは、
「日頃は、120%仕事しよう。」です。
「暑い」、「寒い」、に「病気」や「退職」、我々の仕事はいつも「5体満足」ではありません。
そんな時、「いいよ。いつも良くやっていただけてるから。」と言われるために、
日頃は、120%やっておかないといけないのです。
1年通じてトータルで100%越え。
これが最低限の約束です。

でも、日頃から120%やってくれる人は、いつも頑張っちゃうからなあ。