龍馬伝を見るたびにいろいろ思います。

2010.10.12

そろそろ、大政奉還に近づいてきました。
これもすごい事です。
無血で政権が変わったのです。

以前、聞いた話で「アメリカでは、インディアンの部族抗争があり、
一部のインディアンに武器を渡し、その一部のインディアンが
他部族を皆殺しにして、残ったインディアンをやっつけて制圧した」
なんて事があったようです。

それに比べ、日本はいかにすごい事か。

やっぱり、大きなビジョンが決断や変革には必要なのです。
当社でも入社以来15年かかって、
「適材適所」と「適正配分」を目指して変革してきました。
既得権益者にとっては腹がたったでしょうが、
おかげさまで、皆が働きやすくなりました。

私は、どう考えても、日本が再び成長するには、
公務員改革や税制改革、そして日本の成長戦略が必要だと思います。
短期間でころころ変わる総理大臣や他大臣がどんな施策ができ、どんな戦略を
たてる事ができるのか、不思議に思います。

小泉首相以外は何も変える事が出来なかった自民党や
労組や日教組が母体の民主党に期待する事はむつかしいかなあ?

しがらみのない優秀な政治家はたくさんいるのだから、その人たちがまとまらないかなあ。