朝起きて、飯食って、仕事して、寝るだけの30代

2010.11.15

先週は、イベント目白押しでした。
月曜は、ヨーヨーマを妻と聴きに行き(ストラディバリウスのチェロ、これはすごい)、
火曜は、弊社メインバンクの若手経営者勉強会。
水曜は、業界の中部北陸地区の会議。
木曜は、そのゴルフコンペが愛知CCで行われ、その後は、弊社税理士さんの感謝の夕べ
土曜には、東京コニックスの40周年記念式典。

たくさん書きたい事はあるのですが、今回は火曜日をチョイスします。
その勉強会は、1年単位で、火曜日が初回でした。
初回は、パーティつきなので、その銀行の役員さんや愛知県中の支社長も参加されます。

支社長の一人が、わが大学の同級生で同じクラブ(アイスホッケー)をやっていた友人です。
(私は、2年生で挫折しましたが・・・)
聞くと、「この中の支社長で最年長が自分で、この年代は、4人しかいない。
来年は、関連会社か他所の会社(万が一は、銀行役員)だから今回が最後だ。」と言っていました。

僕が、「運悪く当社みたいな中小企業っぽいところにいくと大変だよ。」と言ったら、
表題です。「朝起きて、飯食って、仕事して、寝て・・というだけの人生を
何年もやってきたから、どんな仕事でもやる自信はある」と言われました。

彼は、会社からドイツにも留学してるし、明るいし、大変根性のありそうな優秀なタイプです。
(他の3名も似たタイプです。)
同年代の企業戦士たちが、そろそろ終盤戦にさしかかっています。
私も、同様、30代は、表題と同じです。

家庭には、随分迷惑かけたけど、
「あの時代があるから、今がある」と思います。