「感謝」について考える

2011.01.07

年末にかけて日経ベンチャーの講演CDで福岡の美容室のバグジーの社長の話を聞きました。
良い内容だったので、全スタッフに聞いてもらえるようダビングして配りました。

一番印象に残ったのが「感謝」の話です。
新入社員が初任給をもらった時に社長に対してメールです。
美容院の初任給は安く15万程度のようです。

要約します。

「専門学校の時、先生に聞いた話を是非、社長に伝えたくてメールします。

小児ガンにかかった男の子がいたそうです。
いつも大きくなったら、おまわりさんになりたいと言っていたようです。
残念ながら、希望かなわず亡くなってしまったそうです。

ある小学生の女の子が交通事故で死ぬ3時間前に書いた作文です。
大きくなったらお花屋さんになって大好きなお花を皆にあげるんだ。
その作文の3時間後には亡くなってしまいました。

仕事をするのが当たり前、給料もらうのが当たり前のように考える人が多いですが、
世の中には、やりたくてもやれない人はたくさんいます。

私は、大好きな美容の仕事につけて本当に幸せです。
今回いただいたお給料は、喜びをかみしめて大切に使います。・・・」

いつも感謝です。