すみません、本当に忙しかったのです

2011.06.06

4、5、6月と私にとって一番つらいシーズンがほぼ終わりました。
本日、夏の賞与の決済をしたのであります。
これでお客様向けの仕事に専念できます。

この日誌、案外多くの方が読んで下さっているので、
勝手にハードルが高くなり、「説教じみた事はやめよう」と
思っているうちに、忙しいのとあいまって書けませんでした。

しかし、専務時代や社長なりたての時は、
「自分で決める事ができる」うれしさいっぱいでしたが、
最近は、現場に出る回数が減り、「本当にこれで良いのだろうか?」という
疑問が先に立ち、スタッフ面談、昇給、昇格、人事異動、組織替え、決算、夏賞与・・と
怒涛の寄せには、正直、少し疲れます。
何しろ、これで1年が進むのですから。・・・

さて、そんななか、やっと余裕ができ、先週3冊の本を読みました。
全て自己啓発物です。

・なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか?(ダイヤモンド社、志賀内泰弘著)
・まわりの人を幸せにする55の物語(中経出版、福島正伸著)
・口ベタでもうまくいく!ほめ方の極意(講談社、谷口祥子)

一番上の志賀内泰弘氏は、偶然高校の同級生でした。
講演を偶然聞き、33年ぶりの再開です。
講演も大変良い内容でした。

一番下のほめ方の極意は、今の私に大変多くの気づきをくれました。
「ほめる」というコーチングの指南書です。
ちょっとこれ、勉強したいなあ。
社員の方、会社の文庫にあるから是非読んでみてよ。