失敗こそ成長

2012.01.16

人生51年実にたくさんの失敗をしています。
特に最近は、酒に弱くなり飲みすぎると反省ばかりです。

さて、仕事における失敗は、大変重要であります。
失敗こそ成長だからです。
そもそも、失敗の多くは、「変化」や「改善」や「創造」といった行為に
つきものなのであります。
新しい仕事や能力以上の仕事が楽しいのであり、
失敗して、この方法はダメだったと気づいたり、
直したりして、成長を感じられるものなのです。

大企業の社員は、失敗を大変恐れます。
特に課長や部長や役員の一歩前が大変です。
彼らの多くは、マイナスこそ命取りだからです。

私は、当社に入社し、一番楽しかったのは、
「失敗しても心配しなくて良い」事でした。
何故なら、人数不足で、替わる人間がいないのであります。
今でも、業務多忙で替わる人間がいないのが悩みですが、
逆に「働きやすさ」になっているのでは、と思います。

中小企業は、替わる人間がいないから妙なプレッシャーがありません。
これは、大変楽しい事であります。