結果が出る前の10の出来事

2012.02.14

私は、持論として結果が出る前には10の結果に導く事象があると思っています。

仕事で成果が上がるためには、10の頑張り。
事故が起きる時は、10のヒヤヒヤ。
一つのクレームには、10の良くない行動。
そして、怒られる時は、10のムカムカです。

たまに、「こんな事で怒らなくていいのに」なんて事で怒られるのは、
自分が気づかない10のムカムカを相手に与えているのです。
人間は、我慢しますので何回かは怒りません。
何回か怒りたい気持ちがたまると
つまらないきっかけで怒ってしまうのです。

ですから私は怒られた時、怒られた事だけでなく、
過去、相手に気に入らない事をしでかした事を探したり、考えたりします。

同様にうまく行った時も過去の蓄積のお陰です。
人事異動で変わったばかりですぐ成果がでるのは、前任者のお陰です。
アップルの好業績も今の経営者の成果は、1年後以降だと思います。

結果は、いつも行動や考え方の蓄積の集大成。
そんな風にいつも思っています。