七帝柔道記

2015.01.23

先日、久しぶりに3日で本を読み終えました。
「七帝柔道記」(角川書店)です。
私にとって、3日で読めない本はたいてい「つんどく」に移行していきます。

面白かった。
私より5才ほど若い著者の北海道大学柔道部時代の話です。
私も名古屋大学アイスホッケー部に2年目まで所属していましたので、
似たようなものです。
思い出しました。

旧帝国大学には、七帝戦という対抗戦があって、
その優勝のために結構命がけで練習しています。
素質も経験もないものが、「何でそんなに一生懸命やるの?」です。

去年、名大アイスホッケー部はインカレに出場しましたから、
多分、すさまじい練習したと思います。

今、うちの次女は「どまつり」にはまっています。
はたで見ると、「あほか」ですが、
「打ち込む」事は青春の特権であり、「成長」なんでしょう。
確実に良い思い出になっていくでしょう。