シルバー民主主義について思う

2015.02.02

昨年1年間で26万人、人口が減り、65才以上の人口が110万人増えたようです。

こんな世の中になると、大変心配になるのは、
シルバーも生活保護者も若者も同じ1票だという事です。
昨日の愛知県知事選挙がかなり低い投票率になりました。
多分、投票率が高いのは、シルバーであり、弱者なのであります。(多分?)
政治に頼らずに生きていける層は、選挙に関心がなく、
投票に行かないのであります。

そうすると、候補者は、本来、日本や地域の将来にとって重要な事より先に
1票を投じてくれる、シルバーや弱者のための政策を優先するのであります。(多分?)

以前、選挙権を18才にしようとする議論がありました。
早すぎるという意見が多くだされました。
論外です。早く、18才にしたほうが良いでしょう。
政治家が若者や国の将来に対して第一優先課題となるような
選挙改革できないものでしょうか?