景気回復について思う

2019.02.14

株価や企業業績は、民主党政権下に比べ、随分上がりましたが、

各企業の景況感は決して良くなく、先日のニュースでは、66%の企業が
景気が良いと感じていないというアンケートの結果が報道されていました。
同感であります。
昨今の失業率減少や賃金アップも明らかに人手不足によるもので、景気が良く
なったと感じることはほとんどありません。
業績の良い企業も将来の人口減や世の中の変化に戦々恐々として、
高揚感がないのではと、私は思います。
足もとの業績が良くても、景気回復感がないのは、人口減によるデフレ感
ではないでしょうか?
私は、景気回復の1番の施策は、結婚率や出生率をアップさせる事であり、
子供を育てやすい環境をつくる事ではないかと思います。
結婚しないのも子供をつくらないのも個人の問題ではなく、
国の施策の問題だと私は思います。
選挙におけるボリュームゾーンである高齢者に対する予算を削ってでも、
待ったなしで、若い層への援助や税金面での優遇などを心から希望します。