木場弘子さんの講演を聴きました

2019.07.30

お久しぶりです。

今日は、少し時間があり、木場弘子さんの講演を聴きました。

氏は、言わずと知れた中日の与田監督の奥さんであります。

全編通じて氏のキャスター時代の苦労話や妻、母としての経験話でした。

「色々なあつれきを乗り越えて今がある」的な面白い話でした。

その中で「老後2000万」問題について彼女の意見を言われました。

答えは「できるだけ老後を少なくする。」でした。

同感であります。

老後2000万円必要という事を社会問題にしたって、人口減少の日本ではどうしようもないのです。

体が悪くて働けない人に対する援助を別にして、働ける人は、いつまでも働けば良いのであります。

私の持論ですが、働くことは苦役やお仕置きではありません。

世のため、人のため、そして自分のためにもなってお金までもらえる「ありがたいもの」ではないでしょうか?

我々の会社は一応定年が63才でありますが、たくさんのそれを超える方が働いて下さっています。

そして、多くは不幸ではありません。

健康で働けて、社会に貢献している、幸福な人たちです。

何よりも楽しそうに働いて下さっている人たちが大変多いのであります。

働きたい人、コニックスに集合!

よろしくお願いします。