東国原知事と橋本知事、河村市長の違い

2009.11.02

先日、名古屋商工会議所若鯱会の視察旅行で宮崎に行き、
東国原知事とふれあう機会がありました。

知事そのものとふれあう時間は、少しでありましたので、
「案外小柄なんだ(身長171CM)」とか、
「もっと面白い事言わないの?」なんて印象でしたが、
すごく感動したのが県の職員の観光客を歓迎する姿勢や
楽しんでもらおうという姿勢です。

県庁内の案内や県についての話は、工夫を重ねて
「いかに笑ってもらうか」が「命」みたいなノリでした。
「県の職員でもここまでやるんだ。」

東国原知事が就任当時は、議会とも対立し、
入札方式の変更などで建設会社はいくつも倒産したようです。
しかしその一方で県庁の正面にあった木を表彰するなど、
いろいろな癒しイベントを行い、今の雰囲気にしてきたようです。

橋本知事も河村市長も尊敬できる考え方も持ち主だと
期待をしていますが、今ひとつ足らない事は「笑い」ではないでしょうか?
宮崎県を訪問してそんな事を思いました。