視える化

2010.02.25

情報の共有を進める時、一番の壁は「視える化」がなかなかできない事です。
「視える化」ができない一番の問題は、「和」という感覚です。
要は、できていない事をなぐさめあって隠す体質です。
これは、幹部になればなるほど増えてきます。

企業において、出世する人の多くは、敵のいない人です。
きらわれる人の多くは指摘ばかりする人です。
だから損したくなくて、言わなくなったり、指摘しなくなったりするのです。

発展途上の当社のような会社に必要な事は、
会社との約束を守ってない事、約束を忘れている事を視えるようにしてあげる
システムづくりであります。
そして、「直せば良い」、起きた事は「恥」(マイナス)ではないという文化を
いかに創りあげるか?

そんな事を一緒に考えませんか?