社長日記

書きたいことはいっぱいあったのですが、心に余裕がなく
また何週間も過ぎました。
弊社も本社機能は明日で年内終了です。
今年も、忙しくて楽しい年でありました。
感謝、感謝。

業績は、利益は苦しいですが、売上は順調です。
福島正伸先生のセミナーで大変良い仲間に会え、刺激になりました。
斎藤一人の本を読み、うれしくなりました。
官公庁の入札で金額が最低価格業者より高かったにも関わらず
決まった案件が増えてきました。(総合評価方式)
(これは、当社のサービスが認められた結果です。)
ゴルフはいっときの好調で終わり、また100前後になってしまいました。
長女はイギリスに留学に行ってしまいました。
次女は大学受験です。

また、来年も忙しい、忙しいと言いながら楽しい1年である事を祈願します。
今年、お世話になった人たち、また、出会った人たちどうもありがとうございました。

この日記は年内はまだ書きたいと思っていますが・・・

先日のクローズアップ現代(NHK)を見ていてびっくりしました。
テーマは火葬場が足りないでした。
聞くと、この10年で死者は30万人増えているそうです。(1年あたり)

国内の経済の縮小が叫ばれるなか、毎年増えているものは
老人と死者の数なのです。
この二つにまつわる仕事は最低あと20年は増え続けます。
これは、ひとつの狙い目です。

また、火葬場の建設についても面白い例が披露されていました。
だいたい、火葬場の建設には、近所の地主中心に反対運動がおきるようです。
地主の一人が言っていました。
「火葬場なんて迷惑施設の最たるものだ。」

あることをして誘致合戦になっている市も紹介されていました。
ある事というのは、再開発です。
火葬場の周りに素敵な公園をつくり、
美しい景色で弔えるとともに近隣の観光スポットにしてしまおうというプランでした。
頭の良い人は、お役人にもいますねえ。

私は、ソフトブレーンの宋さんのメールマガジンを定期的にもらっています。
氏の話には、よくハッとする事が書いてあります。
本日は「お天気は変えられない。」でした。

要約すると、
天気は変えられないと分かっているのに、
おうおうにしてビジネスの世界では勘違いしてしまう事がある・・
業績の良い会社は、景気や政治の話なんてほとんどでない、
業績の悪い会社からでてくるのは、景気や政治の話ばかり・・・
政治や経済の動向を天気ととらえて素早く着替える事が重要だ・・

環境の変化は、変えられない物として
いかに自分を変化させられるか。
それは、会社内でも同じです。
世の中が変化したり、会社内が変化して
自分に求められるニーズがたとえ変化しても、
自らが着替える努力をする事が一番重要でしょう。

今日、ネットで「エリアFC離反、苦戦のサンクス」という見出しをみました。
香川、徳島のサンクス123店舗がセブンイレブンに鞍替えしようとし、
サンクスが提訴している、という記事でした。

私は、心に余裕がある時は、こういう負けそうな企業の社長だったら
どうするかなあ、と考えるのが好きです。
人口縮小、消費減少の世の中でサンクスのような大きな企業でも
少し、変革のスピードを緩めると経営の重大な危機になるのです。
普通に考えるとコンビニ業界は、上位3社とそれ以下は、差が開き続け、
4位以下が今後3位に食い込むのは、至難の技でしょう。

私なら、北海道のセイコーマートが良い成功例だなあ、と思います。
セイコーマートは北海道でNO.1支持率のコンビニです。
地産地消と地域密着で他の追随を許してません。
大したものです。
地域に権限移譲を行い、各地独自の商品や、
すきま商品(例えば、糖質制限弁当を作る)を早く売る、なんて方法は、
どうでしょう?

今週は、夜の外食のない週でした。
おかげで今週は断食週間にしました。
昨年同時期に比べ7キロ増で昨年買ったスーツが全く着られなくなりました。
それも大幅に。
月曜から今日までジュースだけで過しています。(今のところ3㌔減)

そんなこんなで早く帰る日が多く、たくさん本を読みました。
読んだのは、斎藤一人を6冊(弟子を含む)、
新幹線お掃除の天使たちの合計7冊です。

大変ためになりました。
新幹線のお掃除の天使たちは、当社と同じ考えです。
当社ももうひと頑張りだと確信しました。

斎藤一人は、大変良い本です。
こんな本もっと前に読めば良かった。
さしあって「すべてうまくいくそうじ力」を実践し、
どさっと物を捨てました。
気持ち良い。
もう一回り読んで身につけるぞ。