社長日記

広島VS日本ハムの日本シリーズが終わりました。
近頃、全く日本シリーズには興味がなく試合を見た事のなかった私ですが
久々に、かなりの時間テレビ観戦しました。
まさに、広島ファンと日本ハムファンに押されての観戦です。
黒田の最後の投球や大谷の活躍とあいまって部外者の私にも
そこそこの感動をいただきました。
この両球団に共通するのは、地方球団であり、ファン獲得に
他球団とは違う努力があるという事です。
広島なんて、新幹線を貸切にして、東京、新横浜、名古屋、新大阪、新神戸と停車して
広島に見に来てもらう企画(半分カープもち)やら、カープ女子が喜ぶような企画満載です。
日本ハムも同様の新幹線企画や婚活シートなんて企画もあるようです。
やはり、選手、フロント、球団がひとつになっての優勝であります。
私は、物心ついた時からの中日ファンですが、今はダメですねえ。
まあ、最下位の責任を落合GMがとって退任すれば、変わるかな?
新しい中日に期待しています。

昨日は、愛知ビルメンテナンス協会のソフトボール大会でした。
残念ながら21-2で記録的大敗をしました。
今日は、体中が痛いのであります。
私は、自責点21のピッチャーでありました。
最初、マウンド位置がよくわからず、えらい後ろから投げ、
ベースに届かず、2四球を出したのがけちのつきはじめです。
(その後、勝手に前から投げストライクが入るようになりました。)
ボコボコに打たれ、こちらの攻撃は3者凡退で戦意喪失です。
今回の敗戦では大いなる反省点がありました。
一番は、プレイングマネジャーは無理という事です。
なまじっか、ピッチャーなんてやってしまったので、替え時を見誤りました。
一番の権力者が先頭きると撤退という決断が難しいのであります。
やはり、監督は監督に徹しないとだめですね。
昨日、テレビで元ミズノの伝説のバット職人が一度もバットを振った事がないという話をしておりました。
振った事がなく、色がついてないから、要望のみを聞いて造り続けたのであります。
常に、第3者的にモノを見る練習は必要ですね。

今年も中日パレスで安全衛生大会を実施しました。
社員、協力会社等で150名程の参加です。
(忙しいなか、ありがとうございます。)
盛大に行うのは、今年で4回目であります。
5年前にグループ会社で大きな労災があり、
こんな悲しい思いは、2度としたくないと始めました。
残念ながら、最近は高齢者を雇う事が多くなり、ちょっとした転倒で
骨折なんて事になることもあり、残念な気持ちになる事があります。
しかし、それもこれも、会社の責任です。
少しの気づき、少しの予知で防ぐ事のできる事はいくらでもあります。

我々のような業種では、
働く者にとっても、また送り出す親御さん(子の場合も)にとっても、
我々が果たすべき責任は、「安全に作業していただく」が
そして、「無事に帰っていただく」が昔も今も最重要な事であります。

労災ゼロにしたいものです。

昨日、24時間テレビが終了いたしました。
ここ数年24時間テレビには協賛しています。
今年も指定管理者をさせていただいている刈谷のフローラルガーデンよさみで行いました。
好天のなか、大盛況に終了しました。
来てくださった方、関係者の方、そしてイベントを運営した当社の社員の皆さん、
ありがとうございました。最高でした。
コニックスストリートと命名した子供向けゲームブースは大した完成度で大盛況でした。
みんな、真っ黒になって盛り上げてくれました。
私は、「使えんおっさん」ですので、うろうろして、園内に5本たっているポケモンステーションに
花を咲かせるぐらいしかのうがありませんでしたが、さすがに黒くなってなってしまいました。
(おかげでポケコインを随分使いました。)
私の目標は、2日で1キロ減でしたが、逆に1キロ太りました。
コニックスは、夏は、各種イベントの警備、清掃とあまり休みがありません。
24時間が終わると、終了に近づきます。
今年も熱い夏、ありがとうございました。

イベントが終わりみんなで記念撮影。私の入る場所がなかったから寝ころびました。

昨日、色々書きましたが、卓球女子団体は、見事、銅メダルを獲得しました。
シンクロも銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。
感動しました。
色々書きましたが、今日の卓球があるのは、福原選手のおかげです。
世界ランキング(女子)20位以内に6人もの人間がいるのは、日本だけです。
また、人魚になるまで泳げと地獄のトレーニングに耐えたシンクロも感動です。
たとえ、銅メダルにも数えきれない伝説と涙があります。
やはり、オリンピックは、楽しむものではなく、4年間かけた、命がけの戦いの場なのであります。
私が思うメダルの条件は、3つです。
1.(練習に裏付けされた)俺はできるという自信。
2.(メダルを獲った後)、みんながよろこんでくれるというイメージを持って練習(本番)ができる。
3.支えてくださった方々に感謝。
これって、経営にも通じますね。