社長日記

9月に更新以来3か月、お久しぶりです。

少し落ち着きました。

その間、起きた重要な出来事は社員面談、アビリンピック全国大会、グループの株主総会でしょうか?

新聞の記事や社内でおきたいろいろも書きたいのですがまずは、アビリンピックから書きます。

今回のアビリンピックは、愛知県で開催され、愛知県大会で金賞、銀賞を獲得した当社社員が出場しました。

通常は、全国大会は各県代表が1名なのですが、開催県ということで2名出場できました。

そこで、何と全国大会で金賞、銀賞のダブル受賞をいたしました。(パチパチ)

2人とも何年もチャレンジした結果であります。

報われて本当に良かった、それが率直な感想です。

当社の障害者雇用率は3.26%(愛知県内)になりました。どうしても、障害のある方を使う事ができない現場

もありますので、この数字は結構難しいのであります。

しかし、障害のある方を雇う事はやっかい事ではない。皆が優しい気持ち、助け合う気持ちが生まれてむしろ

ありがたい事と思ってがんばってきました。まずは、少し結果がでてありがたいです。

来年は、2人は応援にまわると言っております。選手だせるかな?少々心配であります。

いろいろチャレンジしていきたいですね。

 

  今年の1月1日の人口は、増えたのが東京、埼玉、千葉、神奈川と沖縄だけで

軒並み減少のようです。なかでも兵庫は減少数でワースト2位、神戸市が減少数

ワーストの6235人減のようです。

そんな中、人口が増えているのが、隣の明石市のようです。

明石市といえば、「家を燃やしてこい」で有名になった泉市長です。

出直し選挙で圧倒的に得票で再選されました。

泉市長は、11年に初当選して以来、道路、水道などのインフラ投資を削り、

子育て中心の施策に資金を集中したようです。

保育料の第2子から無料化はじめ、子ども食堂や学習支援、保育士の待遇アップに

離婚後の養育支援などなど。第2子、第3子の出生を促し、2年後から、

人口増に転じたようです。

インフラ予算削減に反対していた土木建築業者も住宅地の造成や建築が増え、

市長を応援しているようです。

地域の自治体でも素晴らしい成果があげられるのであります。

我々もいろいろな困難な事をひとのせいにせず、成果を出したいものです。

 

昨日、東京にて障害者雇用優良事業所の理事長表彰を受けました。

場所は、東京丸の内明治安田生命のビルです。

この上のランクは厚生労働大臣表彰がありますが、

今回の表彰は年に1回の表彰で各都道府県せいぜい1社(愛知県は2社でしたが)

ですので、たいしたものではないでしょうか?

HP上でも障害者雇用の情報を載せていますが、結構必死で雇用しています。

おかげさまで今年愛知県で開催されるアビリンピックのビルクリーニング部門に

愛知県代表として2名の選手を送り出すことができました。

こういったことは、経営者が「その気」になるだけでなく、現場の従業員の「その気」と

我々のような業種では、お客様のご協力があってはじめてうまくいくのであります。

入社して下さった社員はじめ、皆さんありがとうございます。

これからも頑張ります。

ひとつ国にお願いがあります。

是非、我々の会社の社員としてお客様の施設で清掃等の仕事に従事している者を

半分でもお客様の雇用ポイントにならないでしょうか?

そうしたら、もっと機会が増えると思います。

お久しぶりです。

今日は、少し時間があり、木場弘子さんの講演を聴きました。

氏は、言わずと知れた中日の与田監督の奥さんであります。

全編通じて氏のキャスター時代の苦労話や妻、母としての経験話でした。

「色々なあつれきを乗り越えて今がある」的な面白い話でした。

その中で「老後2000万」問題について彼女の意見を言われました。

答えは「できるだけ老後を少なくする。」でした。

同感であります。

老後2000万円必要という事を社会問題にしたって、人口減少の日本ではどうしようもないのです。

体が悪くて働けない人に対する援助を別にして、働ける人は、いつまでも働けば良いのであります。

私の持論ですが、働くことは苦役やお仕置きではありません。

世のため、人のため、そして自分のためにもなってお金までもらえる「ありがたいもの」ではないでしょうか?

我々の会社は一応定年が63才でありますが、たくさんのそれを超える方が働いて下さっています。

そして、多くは不幸ではありません。

健康で働けて、社会に貢献している、幸福な人たちです。

何よりも楽しそうに働いて下さっている人たちが大変多いのであります。

働きたい人、コニックスに集合!

よろしくお願いします。

子供が生まれる前、公園で子供と遊ぶなんて
「何がおもしろいんだろう」と思っていました。
子供ができて、近所の公園で子供と遊び、考えは一変しました。
楽しいのであります。
子供が一生懸命遊んでいる姿、喜んでいる姿を見る事が
この上ない幸福なのであります。
あらためて、僕らの仕事についても思いました。
クレドに書いてあるように、
「楽しそうに行う価値」、「笑顔で行う価値」
「カッコの良い姿勢で行う価値」こそがお客様に
「元気や勇気や感動を与えているんだなあ」と
つらそうに行ったり、イヤイヤ行ったら生まれるのは、
「気の毒」「自分はやりたくないなあ」です。
日頃から、私も笑顔だけは気をつけますね。