社長日記

昨日、入社式と期首の挨拶を行いました。

昨期は節目の65周年でしたが、コロナの影響でほとんど何もできませんでした。(おかげで大幅経費減です)

コロナで大変だった1年のお礼とお客様からいただいたおよろこびから今年の「およろこび料」は、愛知万博以来16年ぶりの金額を奮発しました。(金額はナイショです。)

まずは、今年も社員の皆様の身の安全を確保したうえで、しっかりサービスを提供したいものです。

昨期の売り上げは、久々に大幅減収になりましたが、経費が大幅に減ったので利益はソコソコでした。

社員の皆さん、そして当社を支持して下さるお客様、ありがとうございました。

そして、今年は、入社式は1名でした。名古屋高等専門学校の少し障害のある子です。(16才です)

新卒の幹部候補はこのところ一休みですが、何とか1名入社できました。

自分の16才の時と比べたら、もう働くという事は大変だなあと思いますが、大事に育てたいものです。

今期、コロナが収束した後、どのようになるか想像がつきませんが、あらためて感じる事は、人手不足と接触型のサービスは減っていく、という事でしょう。

当社の成長の原動力である、人を採用し、教育し、送り込むというモデルと違う形でお客様に提供していかなけれならない日は近づいています。

健全な変化を成し遂げたいものです。

今期も1年よろしくお願いいたします。

 

 

先週の土曜日しらかわホールにて三浦文彰ヴァイオリンリサイタルの協賛を致しました。

チケットも何枚かいただけましたので、社員とお客様に贈呈しました。(ごめん、私も)

NHK真田丸の演奏をした事で有名になりましたが、16歳で世界最難関とも言われる

ハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝したアーチストです。

まだ28才で若く2枚目の青年です。共演したピアニストの田中竜馬さんと息もぴったりで

素晴らしい演奏でした。

コンサート終了後協賛社という事で写真を撮らせていただきました。

感激であります。今、マスコミ関係者でもSNSや演者に気を使い、協賛しても

写真すらNGの場合がけっこうあります。

何か、けち臭いなあとがっかりする事が多かったのですが、今回はアテンドしてもらいました。

アテンドしてくれたのは、元同僚で大先輩の中京テレビ事業の社長です。

昔を思い出しました。大先輩には、同僚時代、タダで人を喜ばせる方法をたくさん教えてもらいました。

手法は違いますが、原価ゼロ円でお客様を喜ばせる事に腐心しているのは、今も同じです。

頭や体を使って少しずつでも世の中を幸福にしていきたいものです。

 

もう2月になってしまいました。

新年初の書き込みです。表題、今年も天使の仕事賞を表彰しました。

例年だとお客さんの名古屋観光ホテルでスタッフほぼ全員集めて新年会を行い、

1年の労をねぎらい、コニックスグループの社員が選ぶMVPである天使の仕事賞を表彰し、

食事をしながら抽選会を行ってました。

今年は、時節柄、ZOOMで行いました。大変残念です。

ただ、今年の推薦者渾身の推薦文も、何でコニックスが伸びているか一端がわかるものでした。

(スタッフ全員が推薦文を書き私の独断で選ばれるのであります。)

仕事を通じて、お客様をユーザーさんを仲間を喜ばせて、そして感謝されてなんぼが

この業界の価値です。

あらためて感じるのは、人が感謝してくれるのは、まず、スピード。

そして、プラスアルファの提案もしくはサービス。

そして、誰もが面倒だと思う事に取り組む。

この3つがキモですね。

今年は4名の個人と1チームを表彰しました。

来年もたくさんの社員を表彰したいものです。