社長日記

1昨日愛知ビルメンテナンス協会の協会長に総会にて推挙され、就任いたしました。

ありがとうございます。これも社員の皆様方のおかげです。

26年前に入社した時、父である前会長が当時協会の会長を務めておりました。

(前々会長も協会長をしておりましたので3代そろってです。)

当時、父の事をずいぶん貫禄もあり、ずいぶん年寄りに見えたものです。

その後ビルメン協会の理事になっても、「自分勝手な自分には、とてもそんな役は

まわってこないだろう。」と思っていました。

今回、前会長の大成の加藤社長の推薦で会長になる事になりました。

加藤社長とは、若い頃、協会活動で大きな案件(ヒューマンフェアや万博など)は2人でタッグを組んでやってきました。大変尊敬する先輩です。

ご推薦をいただき、理事の皆様方にご承認をいただいたからには、精一杯頑張ろうと思っています。

協会員の皆様、また、社員の皆さん、是非いろいろご支援お願いいたします。

しかし、僕も若い者からみたら、そんな年寄り(当時の父を見るような)に見えるのかなあ?

スギホールディングスの会長が西尾市に圧力をかけてワクチンを早く打たせようとした問題がニュースをにぎわせています。

私は、スギ薬局と何も関係ありませんがなんか気の毒な感じがします。

65才以上で持病があり、超高額な税金を払い続け、地域や業界に多大に貢献(寄付)した方でしょ。

それも高齢者接種枠まで待って。

たしかに聞くと気分が良くない話ですが、医療従事者枠で40才台の首長がワクチン打ったのとは、話が違うのではないでしょうか?(別にこれとて職務柄、大問題でないと思いますが。)

そもそもこんな問題がおきるのは、国の指導力がないからです。(と思う)

早い者勝ちや電話やメールなんて愚の骨頂ではないですか?(なんで各自治体に任せるのでしょうか?)

例えば、まず90才以上、次85才以上、次80才…と不正が起きにくい方法で行えば問題は起きにくいのではないですか?(これは、あくまでも予約取り順です。)

そうすれば、そこそこのルール(死亡率、重症化率等勘案しても)のなかで平等です。

そもそも、検査できない、ワクチン打てない、病床数増やせないは、いろいろなたてつけ(法律等)を理由に

リーダーシップを発揮していない国の無策がこのようなオリンピックも危ぶまれる状況にしたと思ってしまいます。

旅行代理店なんかは、ニューヨークへワクチン接種ツアーなんかつくったらどうですか?

すぐ一杯になるんじゃないかなあ?(おおっぴらにはできませんが)

とにかく一刻も早くワクチン接種が進む事を祈願します。

まる1週間仕事をしなかったGWが終わりました。

前半は、中日クラウンズでした。2年ぶりに参加できたプロアマは出水田選手でした。

松山選手と似たような体格のナイスガイでした。大変気遣いができていて親切なプロでした。

ただ、50肩(60肩?)で腕が上がらない私はフォームをくずし散々でした。

(その後、YOU TUBEで色々調べて、連休中にフォームを直しましたが…片山プロと安楽プロのサイトが参考になりました。プロアマ前にしっかり研究しなくてはいけなかったと後悔しきりです。)

後半は、ゴルフとテレビ鑑賞でした。

テレビでは、オリンピックの選考のドキュメンタリーが印象に残りました。

巷では、「オリンピックできるの?」なんて話がありますが、オリンピックを目指すアスリートたちは、

東京めがけて命がけで練習しているのであります。(何年も)

メダルの陰にはたくさん出場できなかった地上の星たちがたくさんいるのです。

何とかオリンピックは開催してあげたいものです。

しかし、ワクチン接種で世界最低レベルの日本はどうなるのでしょう?

検査ができず、ワクチン打てず、病床数が足りない、日本の状況はどうなんでしょう?

流行して1年5か月たってかつオリンピック開催が予定されていたのに、この状況は、もはや〇災でしょう?

今朝、モーニングサテライトで日本の事を「愚者の楽園」と、もしていました。

1946年当時の英国を事を経済学者のケインズが言った言葉です。

知らないうちに世界から取り残されたことに気づかず妙なプライドや成功体験で現状を肯定していた英国の事を

表現したのです。

何から何まで諸外国に後れをとっていること気づき、日本が愚者の楽園から出られることを期待します。

 

 

昨日、入社式と期首の挨拶を行いました。

昨期は節目の65周年でしたが、コロナの影響でほとんど何もできませんでした。(おかげで大幅経費減です)

コロナで大変だった1年のお礼とお客様からいただいたおよろこびから今年の「およろこび料」は、愛知万博以来16年ぶりの金額を奮発しました。(金額はナイショです。)

まずは、今年も社員の皆様の身の安全を確保したうえで、しっかりサービスを提供したいものです。

昨期の売り上げは、久々に大幅減収になりましたが、経費が大幅に減ったので利益はソコソコでした。

社員の皆さん、そして当社を支持して下さるお客様、ありがとうございました。

そして、今年は、入社式は1名でした。名古屋高等専門学校の少し障害のある子です。(16才です)

新卒の幹部候補はこのところ一休みですが、何とか1名入社できました。

自分の16才の時と比べたら、もう働くという事は大変だなあと思いますが、大事に育てたいものです。

今期、コロナが収束した後、どのようになるか想像がつきませんが、あらためて感じる事は、人手不足と接触型のサービスは減っていく、という事でしょう。

当社の成長の原動力である、人を採用し、教育し、送り込むというモデルと違う形でお客様に提供していかなけれならない日は近づいています。

健全な変化を成し遂げたいものです。

今期も1年よろしくお願いいたします。

 

 

先週の土曜日しらかわホールにて三浦文彰ヴァイオリンリサイタルの協賛を致しました。

チケットも何枚かいただけましたので、社員とお客様に贈呈しました。(ごめん、私も)

NHK真田丸の演奏をした事で有名になりましたが、16歳で世界最難関とも言われる

ハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝したアーチストです。

まだ28才で若く2枚目の青年です。共演したピアニストの田中竜馬さんと息もぴったりで

素晴らしい演奏でした。

コンサート終了後協賛社という事で写真を撮らせていただきました。

感激であります。今、マスコミ関係者でもSNSや演者に気を使い、協賛しても

写真すらNGの場合がけっこうあります。

何か、けち臭いなあとがっかりする事が多かったのですが、今回はアテンドしてもらいました。

アテンドしてくれたのは、元同僚で大先輩の中京テレビ事業の社長です。

昔を思い出しました。大先輩には、同僚時代、タダで人を喜ばせる方法をたくさん教えてもらいました。

手法は違いますが、原価ゼロ円でお客様を喜ばせる事に腐心しているのは、今も同じです。

頭や体を使って少しずつでも世の中を幸福にしていきたいものです。