社長日記

昨日、色々書きましたが、卓球女子団体は、見事、銅メダルを獲得しました。
シンクロも銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。
感動しました。
色々書きましたが、今日の卓球があるのは、福原選手のおかげです。
世界ランキング(女子)20位以内に6人もの人間がいるのは、日本だけです。
また、人魚になるまで泳げと地獄のトレーニングに耐えたシンクロも感動です。
たとえ、銅メダルにも数えきれない伝説と涙があります。
やはり、オリンピックは、楽しむものではなく、4年間かけた、命がけの戦いの場なのであります。
私が思うメダルの条件は、3つです。
1.(練習に裏付けされた)俺はできるという自信。
2.(メダルを獲った後)、みんながよろこんでくれるというイメージを持って練習(本番)ができる。
3.支えてくださった方々に感謝。
これって、経営にも通じますね。

お盆休みが終わりました。
この夏は、オリンピックに高校野球とテレビで見なくちゃいけないものが
目白押しで他の遊びをする余裕がありません。
先日もびっくりしたのが、東邦高校の大逆転です。
相手投手には気の毒でしたが興奮しました。
その中でも、感心したのが、同点打を打った高木選手です。
9回2アウト1塁2塁で2ストライク1ボールと追い込まれた時、打席がアップになりました。
さぞかし、真剣な表情かと思ったら、何と、最高の笑顔でした。
その後、同点のツーベースヒットです。
逆に、残念だなあと思ったのが、オリンピックの卓球女子の福原選手や石川選手です。
勝ってるのに、怒ったような緊張した顔です。
ピンチになり、一気に負けました。
あの時、うそでも笑顔を作る事が出来たら、結果は変わったんじゃないかなあ?

今朝、新たに2つの金メダル(体操男子団体、男子柔道)を獲得しました。
この数日は、寝たのか寝てないのかよくわからない状況で、
昨夜は、8時頃に寝てしまい、4時からTV観戦でした。

やはり、4年に1度の一発勝負だから、体操やら柔道何てものは、
競技が始まるとドキドキします。
さすが、金メダルを獲得すると興奮します。
オリンピックを楽しむなんて発言がありますが、既に結果を残しており、
どうしても金メダルを獲りたいと思っている選手には、そんな言葉は、
似合わないような気がします。
好きでやってる人もいるでしょうが、子供の頃から、普通の人間では
考えられないような練習をこなしたうえで、そのなかでも一握りの選手だけが
得られるチャンスに結果をだすということは、
やはりグッときます。
本当にうれしいです。
まだまだ、10日以上あります。
選手は頑張って下さい。

昨日のニュースで大分高校の女子マネージャーが練習の補助をしていたところ
女子禁止ということで、制止されたようです。
「高野連の時代錯誤」なんて批判もありますが、
私が感心したのは、その女子マネージャーが、
中学校(中高一貫校)の卒業式の答辞で、
「私がマネージャーとなって甲子園につれていきます。」と
宣言したという事です(インターネット情報)。
すごい。
たいしたものだ。(実際、その後すぐ初出場したそうです。)
コニックスでもビルメンのソフトボールの選手宣誓で
「・・・・世界にはばたく吉田興業(コニックスの旧社名)代表、〇〇」
なんて、いったそうです。
残念ながら、世界には、まだ羽ばたけてません。
(中部地方には、アイビックスも含めると、大きく羽ばたいていますが・・)
やっぱり、宣言する事は大切ですね。
じゃあ、あたらめて言ってみますか。
世界に羽ばたくコニックス。社長 吉田治伸

よく、業界の人間の話を聞くと、「ビルメンはクレーム産業だ」と言われる人が
多くいます。
たしかに、褒められる事は滅多になく、しくじったら、こっぴどく怒られます。
なぜでしょう?
私が思うに、日ごろがけち臭いからです。
・言われた事しかやっていない。
・言われた時しかやっていない。
・言われた場所しかやっていない。
言われた範囲をしっかり決めて、範囲以外は一切しない。
たとえ、隣にゴミが落ちていても「そんな事知らない。」
そんな人は、ミスした時、こっぴどく怒られます。
いつも、ミスした時を想定して、範囲外(当然喜ばれる事が前提ですが)
を少しサービスしておくと、クレームなんて格段に減り、
日ごろ、褒められる事が増えるのではないでしょうか?
私は、ビルメン業がクレーム産業だとは、全く思っていません。
感動産業であります。