社長日記

9.10日は台風でした。
10日の朝は家が揺れるような風の音で目が覚めました。
また、朝から各支店長から全員出勤の報告がありました。
ありがとうございます。
危ない思いをして自転車で通勤してないかと心配しつつ、
一安心です。

当社は365日、24時間ですからスタッフは大変なのです。
場合によっては、支店に泊まり込んで
出勤支援をする者もいます。
「掃除でそこまでする?」という意見もありますが、
この気持ちが現場の「やりがい」のひとつなのであります。

まずは、コニックス災害支援隊のみんなに「感謝」です。

イベント好きのコニックスは、夏は大忙しです。
先週、先々週は、スケートのザアイスとディズニーオンアイスに
行ってきました。真夏に震えながらの観戦は不思議な気持ちです。

さて、標題は、植松電機の植松社長の本を読んでいたら
でてきた言葉です。
要は、必要なこと、有効なことに使ったお金は減らないという事です。
教育に使ったお金、良い道具に使ったお金、
働きやすくなる環境に使ったお金、少しばかりですが増やした給料・・・
それらに使ったお金は減りません。
増えて帰ってきます。

利益が出た時、いつも思っている事は、
やっと、欲しかった物が買える、です。
それは、人であったり、ものであったり、いろいろです。
社員のみんな、欲しいものがあったら言って下さい。
一応覚えておくから。

7月19日豊川の職業訓練校にて
第36回障害者技能競技会が行われました。
ビルクリーニングの部にて、当社社員が銅賞を獲得しました。
おめでとうございます。

愛知大会にてビルクリーニングの部がはじまって以来
5,6回目でしょうか?
毎回参加しています。
そしてほぼ毎回銅賞か銀賞をいただいています。
(なかなか、金賞の壁は厚いのです)

しかし、感動するのは、選手がこの競技に参加するため、
たくさんの仲間が協力してくださることです。
日ごろと少し違うやり方で作業の手順を覚える事は、
特に障害のある方にとって大変な事なのです。
根気強く練習することで賞獲得レベルまでいくのであります。

支店長時代障害者を雇ったら、
責任者から「倍、働かなくてはいけないから、やめてくれ」と
言われてから10年。
今では、多くの現場が障害者を受け入れられるようになりました。
時代と会社の変化に感謝です。

競技後は恒例の豊川稲荷の参道にある鰻やで慰労会。
楽しい時間でした。
また、来年の頑張りたいです。

各国の真剣勝負が見る事ができたワールドカップが終わりました。
ドイツは強かったですね。
全般的に攻守の切り替えが早く、面白い試合が多かったですね。

終わってみて、気になった事2つ。
・ひとつは、審判のむつかしさ、です。
  特にPKは非常に難しい。何本もダイブしたようなシミュレーションを
  PKにしてましたね。これは、何とかならないのかなあ。

・二つめは、放映権料の高さ。なんと400億だそうです。
  弱い日本の開幕戦が唯一現地22時になったのも超高額の放映権料を
  払ったからですか?国民が稼いだお金を無駄に高くFIFAや代理店に
  支払う必要があるのでしょうか?それよりも選手の強化でしょ。
  ドイツは、ブラジルの拠点に32億円もかけて施設をつくったようです。
  やっぱ、強いところは理にかなっていますね。

さあ、次回はロシアですか。次回は良い試合がみたいものです。

今朝、アルゼンチンがPKで勝って、ワールドカップの決勝は
ドイツとアルゼンチンになりました。
しかし、ブラジルの昨日の負けは衝撃的でした。

今大会のひどい試合は、
オランダ-スペイン、ドイツ-ポルトガル、日本戦3つでしたが、
これもいれなくてはいけません。

しかし、なんでコロンビアに勝ったブラジルがこんなダメな試合をしていまったのでしょう?
思い出したのは、トランプの大富豪です。
最強カード2枚と最低カード2枚入れ替えるだけで手はがらりと変わるのであります。

会社も同じであります。最強カードが2枚去る事を
いつも準備しておかなくてはいけません。
去った時の対応は日ごろから最強カードに頼らず、
個々が力をつけることしかないでしょうね。