社長日記

本日は、少々暇であったので午前中は、国会中継を見ながら社内報の原稿を書いておりました。

テレビでは新型コロナウィルスの話題でもちきりで、急激拡大が発覚の様相であります。

わが義兄の国立感染研究所の脇田所長もテレビで見かける事が多くなり、心労の程をお察しします。

終息まであと少し、国民のために頑張ってください。

さて、国会を見てますと野党はあいも変わらず桜を見る会です。

もういい加減にして欲しいです。首相に集中しすぎた権限をチェックできる機能になってほしいものです。

今回の国会では、昨年の出生数が86万人に急減したこと、外国人労働者の問題、社会保険の適用拡大、そして、

消費税にオリンピック、新型コロナウィルス…と議論して欲しい事はいっぱいあるのであります。

運転をしながら、聞いている事の多い国会中継ですが何とか実のあるものにしてほしいものです。

不登校の生徒が学校に行かない理由に当然いじめが大きな問題でしょうが

学校に行っても「役に立ってる感」「必要とされてる感」がないからなんて聞きます。

仕事でも同じで「役に立ってる感」「必要とされてる感」がなければやりがいのない仕事

になってしまうのではないでしょうか。

これらの感情の多くは、自分でつくるものではなく、他人から与えられるものだと僕は思います。

仕事をして相手から満面の笑みでありがとうと言われた時の感動は、自分のやりがいであります。

当社では、「どうやったらお客様から満面の笑みでありがとうと言われる」かは、結構考えています。

(まだまだですが)

本日、スタッフ新年会が行われます。そこで発表されるのが「天使の仕事賞」です。

スタッフからの推薦と私の推薦の2本立てですが、1年間の活動でお客様や現場の従業員の皆さんに

感動や喜びを提供してくれたスタッフを表彰するものです。

さて、今年は、誰が表彰されるか、こうご期待です。

毎朝BSにて朝ドラを見ています。

朝ドラが終わるのが7時45分なので車で出勤している私にはちょうど良いのであります。

朝ドラは、超高視聴率番組なので15分間でも演出や脚本にルールがあって

感動や笑いや涙などがが3分に1回程度おりこむようです。(知らんけど)

毎日視てると印象に残るフレーズはいくつもあって、以前宝塚を舞台にしたシリーズで

「笑顔とあいさつは宝塚の制服や」というフレーズをきいて、

「笑顔とあいさつはコニックスの制服です。」とキャッチフレーズにした事もありました。

今回のスカーレットでも印象に残るフレーズがありました。

何度も窯焼きに失敗し、旦那さん(八郎)に「もうやめろ」と言われ、

主人公が言った言葉が「八さんに足りないのは信じる心や」でした。

「信じる心」は事業を行う時に大変重要な事ではないでしょうか?

事業とは教科書のない世界ですのでいつもうまくいくかどうかわかりません。

そんな時うまくいくと信じてうまくいくように工夫したり改善する事。

たとえいろいろな困難があってもあきらめないでとことこんまでやる。

あきらめる人に絶対にたどりつけないのが「成功」でないでしょうか?

先日今池のシネマテークにて「さよならテレビ」を見てきました。

これは、当社のお客様である東海テレビさんのドキュメンタリー映画です。

内容は、ネタバレになりますので公式サイトで見てください。

びっくりしたのは、テレビ局自身がよくこんな企画考えて、会社がOKをだしたということです。

「すごい」の一言です。

テレビ局さんには、いろいろな側面があり、いろいろな真実があるでしょうが、

これも一つの真実なのでありましょう。

我々も年に一度予算の会議を行う時、案外次に進む重要なパートに

「会社の(ひどい)真実」と「自分の(ひどい)真実」を一斉にポストイットに書いて

読み上げるという事があります。

これは、大半はすぐに直せないので、読み上げるだけであります。

対策は何もしませんが、その後の予算を考えるときにボディブローのように効いてきます。

やはり、真実は直してこそ成長があるのです。

真実に逃げずに何とかしていく。これ大事ですね。

 

長い休みもそろそろ終わりであります。

今日は、ゴルフを終え、会社に来て明日の準備をしております。

暖かくておだやかな年末年始でしたが現場はどうだったのでしょうか?

無事であった事を祈願しております。

本社の床はピカピカでありました。今日の午前にWAXかけたのかなあ?

ありがとうございます。

令和になり2年目でありますが年頭にあたりお伝えしたいことは、

人口減少の日本において、面積増による売り上げ増は厳しいのであります。

苦しくても単価アップによる売り上げ増を目指すという事です。

そのためには、当社のサービスがお客様、またお客様の施設を使うユーザーの方々、

そして働いて下さる社員の皆様、当社を選んで入社してくれる方々の圧倒的な支持と

サービスを通じて、その方々に幸福を提供できるかにかかっております。

また、いかに少ない人数で従来以上のサービスが提供できるかという事にチャレンジする事です。

人手不足で苦しい業界でありますが今年のスローガン

「笑顔で楽しくカッコよく、いつもチャレンジコニックス」で頑張りたいと思います。

皆様のご支援お願いいたします。