社長日記

先週の土曜日しらかわホールにて三浦文彰ヴァイオリンリサイタルの協賛を致しました。

チケットも何枚かいただけましたので、社員とお客様に贈呈しました。(ごめん、私も)

NHK真田丸の演奏をした事で有名になりましたが、16歳で世界最難関とも言われる

ハノーファー国際コンクールで史上最年少優勝したアーチストです。

まだ28才で若く2枚目の青年です。共演したピアニストの田中竜馬さんと息もぴったりで

素晴らしい演奏でした。

コンサート終了後協賛社という事で写真を撮らせていただきました。

感激であります。今、マスコミ関係者でもSNSや演者に気を使い、協賛しても

写真すらNGの場合がけっこうあります。

何か、けち臭いなあとがっかりする事が多かったのですが、今回はアテンドしてもらいました。

アテンドしてくれたのは、元同僚で大先輩の中京テレビ事業の社長です。

昔を思い出しました。大先輩には、同僚時代、タダで人を喜ばせる方法をたくさん教えてもらいました。

手法は違いますが、原価ゼロ円でお客様を喜ばせる事に腐心しているのは、今も同じです。

頭や体を使って少しずつでも世の中を幸福にしていきたいものです。

 

もう2月になってしまいました。

新年初の書き込みです。表題、今年も天使の仕事賞を表彰しました。

例年だとお客さんの名古屋観光ホテルでスタッフほぼ全員集めて新年会を行い、

1年の労をねぎらい、コニックスグループの社員が選ぶMVPである天使の仕事賞を表彰し、

食事をしながら抽選会を行ってました。

今年は、時節柄、ZOOMで行いました。大変残念です。

ただ、今年の推薦者渾身の推薦文も、何でコニックスが伸びているか一端がわかるものでした。

(スタッフ全員が推薦文を書き私の独断で選ばれるのであります。)

仕事を通じて、お客様をユーザーさんを仲間を喜ばせて、そして感謝されてなんぼが

この業界の価値です。

あらためて感じるのは、人が感謝してくれるのは、まず、スピード。

そして、プラスアルファの提案もしくはサービス。

そして、誰もが面倒だと思う事に取り組む。

この3つがキモですね。

今年は4名の個人と1チームを表彰しました。

来年もたくさんの社員を表彰したいものです。

 

本年1年ありがとうございました。

現場は365日動いておりますが事務所は今日が仕事納めです。

例年ですとみんなで社屋を清掃した後、豚汁やぜんざい、すし、サンドイッチなどを食べながら納会を

するのですが、時節柄、コンパルのサンドイッチを配布して納会は終わりました。

どうもありがとうございました。

コロナ禍、未経験の1年が終わろうとしていますが、社員の皆さんの頑張りのおかげでお客様にも迷惑かけず、

また社員の方々もほとんど感染もなく任務を全うしました。

病院で働く社員なんかは退職が増えるんじゃないかと心配しましたが、逆に意気に感じて頑張って下さいました。

ありがとうございます。我々の仕事は社会のインフラを守る重要な仕事です。

とにかく、社員のみなさんに感謝であります。

社会の小さな歯車ですが、重要な歯車として、また来年頑張りたいと思います。

来年もよろしくお願いいたします。

 

10月12日以来です。大変ご無沙汰いたしました。その間いろいろな行事が飛びました。

65周年の式典、QC大会、定期的な挨拶回り、・・・全部できませんでした。大変寂しい思いです。

「コロナうつ」でいらん事言ったらいけないと思い、黙っていましたが、仕事納めの前に

一言だけ言いたくなりました。

こんな時(有事)にリーダーに必要な事は変化させる能力だと思います。

1日に1万人以上感染している欧米に比べ日本はその何分の1の感染者で、医療崩壊が叫ばれています。

何ででしょう?やはりシステムや考え方が現在の状態とマッチングしていないのではないでしょうか?

諸外国の対応をみてまねをしたり、取り入れれば少なくとも医療機関の疲弊は減少するのではないでしょうか。

そもそも日本には、本来直さなければいけない事が直されてない事がたくさんあります。

今回のコロナ対策でも「日本ではできない」でなく、「どうすれば、日本でもできるか」を実行するべきではないでしょうか。

我々の会社でも同じです。常にボトルネックをなくしていくような変更や新しい仕組みづくりがあってこそ、企業が生きながられるのであります。

当社のボトルネック、なくしていきたいものです。

表題は何の事かわからないかもしれません。

いつも会社で言っているのは、(例えば)「清掃するんじゃないよ、清掃して喜んでもらうのが目的だよ。」

という事です。

頼まれ事は、頼まれ事をするのが目的ではありません、頼まれ事を行うことによってどうなって欲しいのか

(もしくはどうなるか)をイメージする事が大切なのです。

例えば、警備員の巡回にしてもあほみたいにいつも「異常なし」で信用されるのでしょうか?

たとえ、業務と直接関係ない事でも何か書けば、逆に巡回点検業務が信頼されるのではないでしょうか。

言われた事を言われたように「やればいいんでしょ」的な仕事はせっかく行ったのに「感謝」も「感動」も

されず、逆に「怒り」さえ買う事があります。

自分の一つ一つの行動、それをすることによって相手に喜んでもらっているかを常に意識することが我々の

仕事には大変重要だと思います。