事業のご案内

インタビュー ~仕事に対する思い~

中京病院チーム ~チームワークの大切さ~

Q:現在のご自身の立場と業務内容を教えてください

日野原:統括責任者として、この中京病院内で働く160名の従業員を取りまとめています。

吉岡:全体サポーターとして、従業員さんからの相談を受けたり、現場巡回をします。また3名の現場責任者のサポートとして今後も活躍したいと思っています。

犬山:清掃責任者として清掃員の業務管理や欠員フォローをしたり、お客様対応や各種報告書も作成します。入社して12年目です。

木山:看護助手責任者として普段は病棟の人員配置を考えます。看護部との打ち合わせや、看護助手が働きやすい環境であるかのチェック、メンタルサポートもしています。全員が元気よく働けるよう頑張ってます。

山川:電話交換として病院代表にかかってきた電話応対をしています。患者さんの意見を聞いたり、患者さんと病院の橋渡しをしています。

Q:160名以上の現場チームですが、苦労することは何ですか?

日野原:いろんな業務があり、職種・立場によってもトラブルや悩みは様々なので、統括責任者としてそれに素早く対応する能力が必要となってきます。また人員不足に苦労していて、面接や求人広告も工夫をしたりと、解消に向けて新しい取り組みも積極的に行っています。

木山:たしかに人員不足は感じますが、その中でも従業員同士で助け合い、自分の持ち場が早く終われば、「手伝いにいくよ」と声をかけあったり、協力体制はかなり整ってきました。

犬山:そうそう、休みが重なった時にも、部署を超えてのフォロー(清掃従業員が他部署の業務応援に入る等)が出来ている。だから苦労っていうよりは160人もいるぞ!っていう強みの方が多いよね。

吉岡:そういえば、一度退職した人が「やっぱり中京病院でまた働きたい」と言って戻ってきてくれることも最近多くなりましたよね!(2019年3月時点で11名います)

山川:戻ってきた従業員に「コニックスのほうが働きやすさやチームワークの良さがいい!」って言ってもらえた時は嬉しかったです。

Q:今まででチームワークの大切さを実感したときは、どんな時ですか?

日野原:代表的なのが「ありがとうカード」(ありがとうの気持ちを手紙にして相手に送る社内制度)の活用です。チーム内で褒めあう風土を根付かせ、それを従業員それぞれのホスピタリティ精神に活かしています。

吉岡:褒められれば、仕事へのやる気が不思議とアップしますよね!私は各責任者間の信頼関係も強みだと感じます。

木山:世代や部署を超えて、コニックスオンリーワンを意識している姿を見ていると、自分も意識が高まりますよね。

犬山:私たちの仕事はチームワークなくして成り立たないと思っています。たとえば手術室の清掃の際に緊急手術が入ると、電話交換従業員からすぐ連絡が入るので、最優先で作業する等、素早く対応ができています。情報の共有の速さは自慢ですね!

山川:私がずっと使ってるトイレの清掃品質が最近下がってきたことを感じ、犬山さんに報告したら、担当スタッフが変わっていた、ということがありました。お客さんから言われる前に気づけるのはチームワークならでは!

今後のご自身の目標について教えてください。

日野原:病院様に「コニックスじゃないとだめだ」と思ってもらえることが目標で、ここに向かって日々精進していくことですね!

吉岡:現場が一つになってきているのを痛感しているので、今後責任者たちのフォローを継続しながら、様々な問題解決に積極的に取り組んでいきたいです。あとはそろそろ後任育成にも取り組まないとね!

犬山:私は自分が変わることが目標です。以前他部署から、清掃業務とより協力体制がとれないかという提案があったとき、難しいと思って一度断ったことがあったのですが、今は病院様、そしてチームワークのために要望を出来る限り受け入れるようにしています。

木山:看護助手を13年経験して、患者様や看護師さんの役に立てる、本当にやりがいのある仕事だと実感しているので、看護助手従業員全員がそう思えればと思い、日々行動しています。

山川:去年の従業員忘年会で幹事の補助をしましたが、この中京病院で働いているコニックス従業員全員と向き合うことができました。今後は部署を超えて、みんなと接していきたいと思っています。

2019年2月26日 インタビュー

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