社内報・スタッフの声

ミラノコルティナオリンピック開催

ミラノコルティナオリンピック開催

 春寒の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 この社内報が発行される頃にはもう終わっていますが、ミラノコルティナオリンピックが開催されています。日本は大躍進で、メダル数はアメリカについで4位、金メダルも過去最高を上回る勢いです。イタリアとの時差は9時間なので案外生で見ることができます。連日寝不足です。
 スノボのハーフパイプやビッグエアの命がけで挑戦する姿には心から敬服いたします。また、一発勝負のフィギュアスケートには、悲喜こもごもの人間模様がついてまわります。涙が出るような美しい演技に感動する反面、力を出し切れずにリンクを去る姿にも美しさがあります。たとえメダルを取れなくても 選手のそれまでの努力は誰もが知っているのであります。ですからそれゆえ、メダルを獲得した選手が大きく輝くのであります。
 今回も、オリンピックは挑戦する勇気、努力が報われる感動、そして世界の平和を感じることができる素晴らしい2週間でした。選手の皆さん、関係者の皆さん、支援してくれた皆さんに心から感謝します。
 政治の世界は高市首相の大勝利となりました。与野党そろってポピュリズムの権化、選挙に当選するためだけの政策には何の感動もありません。納税者、労働者減少が加速している日本で そろそろ痛みを伴う政策が必要ではないでしょうか?
 そろそろ春にむかっています。季節の変わり目、ご自愛ください。

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