社内報・スタッフの声
できたら楽しい
2026.11.01

紅葉の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
いろいろと運営面では「おや?」と思うことも多かったアジア・アジパラ大会ですが、何とか終了しました。当社もベッドメーク、清掃、警備など、さまざまな場所でお手伝いしました。苦労の多い仕事でしたが、役割はしっかり完遂できたと思います。現場で頑張ってくれた皆さん、そして留守を守ってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
さて、こうしたスポーツイベントがあると、数年前に聞いた為末大さんの「限界を超える」 という講演を思い出します。
「長い間、日本人には100メートルで10秒を切ることはできないと言われていた。 ところが桐生選手が9秒台を出すと、その後、何人もの選手が9秒台を出した。
それは 『できる』 と思えるようになったからではないか」 そんなお話でした。
自分たちで 「できない」 と限界を決めていたのでできなかったのではないかと。
振り返れば、当社も同じです。設備の仕事を始めようとした時には 「うちは掃除屋だから無理だ」、笑顔やあいさつを大切にしようとした時にも 「そんなこと誰もしない。言っても無駄だ」 と言われました。
でも、やってみたらできました。そして今では、それが当たり前になっています。
「できるから挑戦する」 のではなく、「できたら楽しい」 と思うから挑戦する。
これからも自分たちで限界を決めず、 「これができたら楽しい」 と思えることに、どんどん挑戦していきたいと思います。
皆さん、ご協力お願いします。