社長日記

昨日、自民党の総裁選が終了し、岸田氏に決まりました。

39の各都道府県で1位を獲得した河野氏は決選投票で敗れました。

民意が反映されたとは思いませんが岸田首相には、良いブレーンがいそうなので

期待しています。頑張って下さい。

さしあたって僕の願いは(コロナ対策以外では)、

・少子化を止める政策(老人から若者へシフト)

・首相経験者は引退させる。

・80才議員定年。・・・・・でしょうか?

是非、岸田首相には、日本が強く、豊かになる方針を立てていただきたいと思います。

やはり、国民を幸せにする役目の一番大きいのは、トップ(首相)の役目だと思います。

同様に、社員を幸せににする役目は社長が担っています。

定期的に良いと言われる会社の本を読んでできるだけまねしようと思っています。

さしあたって今日は、久しぶりに伊那食品の本を少し読み直しました。

やはり良い経営者の話はためになります。

11月3日の創立記念パーティーは今年も中止にしました。

残念だけど仕方ありません。

さあ、社員に感謝し、喜ばしてあげる別の方法を考えますか。

 

過去最高のメダルを獲得した東京オリンピックが閉会しました。

コロナ感染が拡大する中、選手や関係者のご苦労は大変だったと思います。

まずは、大変な感動を与えてくださった選手と関係者の心から敬意を表します。

さて、今回の大会私が一番びっくりしたのは、女子バスケットボールの銀メダルです。

歴史のある種目で強豪国がたくさんいるなか、強豪国と比べたら平均身長が10センチの低い日本が

決勝までいけたなんて、まさに青天のへきれき、真夏の夢であります。

私は、バスケットボールに全く興味のない人間ですが、予選で勝ち進むニュースを聞き。

どうやって勝ったんだろうと興味がわき、試合を見てみました。まさに拍手かっさいでした。

小さくてすばしっこいポイントガードがなかに切れ込み、外にパスして3ポイントシュートを決める。

こんな戦い方があったんだ。素直に感動です。

ハンディのある日本があきらめずにチャレンジして、大きな結果を残しました。

中小企業を経営する身として、これは、大変勇気をもらいました。

ないもの、できないことばかりの中小企業が結果の残すには、あるもの、できることから作戦をたて、

相手に打ち勝つ。

我々のもこんな奇跡をつくっていきたいな。

 

昨日の東京の新規感染者が900人を超え、どうやら緊急事態宣言が発令されるようです。

オリンピックも無観客を軸に調整されるようです。

莫大な費用をかけて準備し、かつ世界のトップアスリートが集まるオリンピックをほとんどの

日本人は会場で見る事ができないのです。

大変残念です。毎日300万人以上が往来し、何万人の人間が深夜まで飲食している東京で、1万人程度の観客を入れる方法は本当にないのでしょうか?

5年にわたり、東京オリンピックをの活躍を夢見て鍛錬してきたトップアスリートの皆さんには、大変気の毒です。

本日の昼のニュースでニューヨークでコロナに打ち勝った医療従事者のパレードが誰もマスクせずに盛大に行われていました。

時期の決まっているオリンピックで最終的に無観客なんて残念な形でしか開催できないとしたら政治の責任は重いと思います。

今からでも遅くないから、やれること全部やって、例えば、ワクチン接種者や重症化になりにくい年少者だけでも見せてあげて我々の代わりに応援してもらって歴史を心に刻んでもらったらどうでしょう?

日本のリーダー、何とか言って下さい。

1昨日愛知ビルメンテナンス協会の協会長に総会にて推挙され、就任いたしました。

ありがとうございます。これも社員の皆様方のおかげです。

26年前に入社した時、父である前会長が当時協会の会長を務めておりました。

(前々会長も協会長をしておりましたので3代そろってです。)

当時、父の事をずいぶん貫禄もあり、ずいぶん年寄りに見えたものです。

その後ビルメン協会の理事になっても、「自分勝手な自分には、とてもそんな役は

まわってこないだろう。」と思っていました。

今回、前会長の大成の加藤社長の推薦で会長になる事になりました。

加藤社長とは、若い頃、協会活動で大きな案件(ヒューマンフェアや万博など)は2人でタッグを組んでやってきました。大変尊敬する先輩です。

ご推薦をいただき、理事の皆様方にご承認をいただいたからには、精一杯頑張ろうと思っています。

協会員の皆様、また、社員の皆さん、是非いろいろご支援お願いいたします。

しかし、僕も若い者からみたら、そんな年寄り(当時の父を見るような)に見えるのかなあ?

スギホールディングスの会長が西尾市に圧力をかけてワクチンを早く打たせようとした問題がニュースをにぎわせています。

私は、スギ薬局と何も関係ありませんがなんか気の毒な感じがします。

65才以上で持病があり、超高額な税金を払い続け、地域や業界に多大に貢献(寄付)した方でしょ。

それも高齢者接種枠まで待って。

たしかに聞くと気分が良くない話ですが、医療従事者枠で40才台の首長がワクチン打ったのとは、話が違うのではないでしょうか?(別にこれとて職務柄、大問題でないと思いますが。)

そもそもこんな問題がおきるのは、国の指導力がないからです。(と思う)

早い者勝ちや電話やメールなんて愚の骨頂ではないですか?(なんで各自治体に任せるのでしょうか?)

例えば、まず90才以上、次85才以上、次80才…と不正が起きにくい方法で行えば問題は起きにくいのではないですか?(これは、あくまでも予約取り順です。)

そうすれば、そこそこのルール(死亡率、重症化率等勘案しても)のなかで平等です。

そもそも、検査できない、ワクチン打てない、病床数増やせないは、いろいろなたてつけ(法律等)を理由に

リーダーシップを発揮していない国の無策がこのようなオリンピックも危ぶまれる状況にしたと思ってしまいます。

旅行代理店なんかは、ニューヨークへワクチン接種ツアーなんかつくったらどうですか?

すぐ一杯になるんじゃないかなあ?(おおっぴらにはできませんが)

とにかく一刻も早くワクチン接種が進む事を祈願します。